こんにちは。エコル・kiyoshiです。
ここ数日、いい天気が続いております。
先週の土曜日、今シーズン1回目となる、エキノコックス駆除のベイト撒きをゲレンデおよび鏡沼方面で行いました!

ゲレンデ上部には、まだまだ雪がありました。ステップソール・テレマークで、1000m台地やら、鏡沼やら、ベイトを撒きながら駆け回ってきました。
エコルまではスキーを担いで、歩いて登りましたが、1000m台地に上がるときには、パトロールさんにスノーモービルで送ってもらって、助かりました。

こんな感じで、ベイトを雪の上に撒いてまわります。
ニセコプロモーションボードのogaさんを、またも連れ出して、山じゅう連れまわしてきました(笑)

鏡沼は、今はこんな感じ。夏に歩いていくと、かなり距離を感じますが、スキーで行くと、あっという間でした。

鏡沼の湖面上を、おそるおそる歩いてみたり。良い子はマネしないでください。
エキノコックスは恐ろしい病気ですが、このベイトを撒くことによって予防に大きく貢献できます。北海道の自然を楽しむ際に、じつに意義のある取り組みです。
そして今日は、エコルの展示のための写真撮影と、今後のガイドツアーのための視察を行いました。
これはエゾエンゴサク。きれいですね。
たまに白花も。
春の気配が日に日に濃くなるこの時期、森にはたくさんの花が咲いています。「春の花」を見どころに盛り込んだ、自然観察メニューができたら、いいですね!実際に行うのは来年になると思いますが、お楽しみに!

エキノコックス対策御苦労さまです。
エコル・kiyoshiさんが云われるように
大変意義ある取り組みですね。
安心して自然と触れ合う機会をつくって頂いて
本当に感謝します。
大変な作業だと思います。
身体に気を付けて下さいね。
コメントありがとうございました。エコル・kiyoshiです。
エキノコックスの対策は、野外から帰ったらよく手を洗う、野外で採った食材は、よく洗って、加熱して食べる、といった基本的な注意だけでなく、ベイト散布という、積極的な予防法があります。
尻別川流域では、近隣の町村が連携して、広域でこの取り組みが進みつつあります。
夕張川流域にも、ベイト散布の取り組みが広がればいいですね。