こんにちは。グランヒラフのホームページが冬バージョンなので、こちらに登場しました。エコル・kiyoshiです。
さて、明日から、ゴールデンウィーク恒例の「森林ウォッチング」が始まります!
昨日下見に行ってきた、森の様子をお伝えします!
森の中には、まだ10~20センチくらいの雪があります。ところどころ、日当たりの良い斜面や、大きな木の根元では、春の植物が顔を出していました。
こちらはフキの花、フキノトウ。春の訪れは、この花とともに始まりますね。
もう今にも咲きそうな、フクジュソウ。明日あたり、少し気温が上がれば、咲いてくれるでしょう。
もうひとこえ!もうすぐ咲きます。カタクリです。
うつむいた、大きなつぼみは、翼竜を連想してしまいました。「ロプローーーース!!」と叫びたくなるのは、私だけ?(←意味不明)
怪鳥といえば、こんなにハデハデな鳥もいました。ベニマシコです。「ピッポッ。。ピッポッポッ。」と、特徴的な声はよく聞くのですが、しっかり姿が見れることは、そう多くありません。ハルニレの花のつぼみをついばんでいました。
落葉におおわれた地面を、なんとなくほじくってみたら、出てきたこのきのこ!シロキツネノサカズキという、マニアックなきのこです。赤くて丸っこい姿が、先ほどのベニマシコと似ているように思いました。
ヤナギの花も咲いています。ヤナギのつぼみの、白くてモコモコした、いわゆる「ネコヤナギ」な状態は、皆さんよく見たことがあるでしょうが、その後、ヤナギには、こんなに黄色い花が咲きます。
まだ少し寒さの残る、ニセコアンヌプリの麓の森ですが、歩くとじつにいろいろな、自然の姿が見られます。少しあたたかい格好をして、お越しくださいね。皆様のご利用をお待ちしております!

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