サステナビリティ
ニセコ東急 グラン・ヒラフの
サステナブルなリゾートづくり
私たちは、ひらふ地区のこの豊かな自然環境が育む恵みを享受しながら、地域とともに歩んできました。
この先も、美しいニセコの風景と、豊かな四季の恵み、そして訪れる多くの人たちの笑顔が続いていきますように。
そんな思いで、サステナビリティ(未来へ持続可能な営み)を意識した活動を継続しています。

01
施設電力は100%再生可能
エネルギー
施設の照明、リフトやゴンドラ、空調設備やレストランの電力を100%再生可能エネルギーに置き換え。いつまでも雪を楽しめる世界を目指し、自然環境への負荷を減らすとともに、雪のある豊かな山を次世代につないでいくための取り組みを推進していきます。
100%再生可能
エネルギーとは?
太陽光
風力
バイオマス
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STEP1
東急不動産の再生可能エネルギー発電所で発電
太陽光・風力・バイオマスエネルギーによる発電(ReENEのブランド名で事業展開中)
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STEP2
トラッキング付非化石証書
非化石燃料を使ってどの発電所でつくられた電力かがわかる(トラッキング付き)証明書を発行
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STEP3
ニセコ東急 グラン・ヒラフの施設へ
照明・リフト・ゴンドラ・空調・レストランの電力に、証書付きの電力を使用
トラッキング付非化石証書による再生可能エネルギーへの置き換え
東急不動産は太陽光発電所、風力発電所、バイオマス発電所を全国各地で「ReENE(リエネ)」の事業ブランドで展開しています。FIT制度のもとで運営している東急不動産の再生可能エネルギー発電所からは、電力の発電とともに非化石価値が創出されます。それをトラッキング付非化石証書として、東急スノーリゾートはじめとする保有施設に紐づけることで、100%再生可能エネルギーを実現しています。
出典:東急スノーリゾート 使用電力100%再生可能エネルギー -
02
地域の湧水で地産地消とごみ削減
2025年12月にオープンした山麓の複合施設「ALPEN NODE」、エースゴンドラ山頂の「NEST813」に、ヒラフ・アンヌプリエリアの水源から供給された湧き水を使ったウォーターサーバーを設置。マイボトルやタンブラーの持参を推奨することで、地域資源の有効活用やごみの削減にも取り組みます。
ウォーターサーバーの設置箇所
03
地産地消で「食の循環」を実現
ニセコ東急 グラン・ヒラフのレストランでは、「地産地消」による食の循環に取り組んでいます。野菜・肉・魚・乳製品など、あらゆるジャンルで地域産の食材を積極的に使用。アルコールやジュースなどのドリンク類も、地域ブランドを世界中のお客様にお楽しみいただけるようセレクトしています。 また「ALPEN NODE」ではヒラフエリア初のブリュワリーも稼働開始。地域資源の持続的な活用を通じた食文化の発信、体験価値の向上を目指します。
04
「もりぐらし」で森を未来につなぐ
東急リゾーツ&ステイが掲げる「もりぐらし」。「森をまもる、森をつかう、森をつなぐ」というサイクルを通じて、持続可能な環境を作るための取り組みです。間伐による森林保全活動や、森を舞台にした多彩な過ごし方や体験の提案、そしてこれらの資産を受け継ぎ、未来につなぐための活動。自然に寄り添いながら社会課題の解決を目指します。
