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大人だから我慢する

皆様お久しぶりでございます! 研修部長のKAZUでございます!




今日は個人的な「ヤバイかも」な話しなどを。



「摂生」というものは己の心力の強さを試されるものでございますが、しかし、あながちそうとばかりは言い切れない部分もあるようなんですね。






 それは「地域性」と呼ばれる分類からも推測されることなのですが、大雑把に言って暖かい地方の人は痩せ型が多く、寒い地方の人はふくよかな人が多いとしていいと思うんですよ。




その理由としてはですね、僕も又聞きなので正確性はわかりかねますが、なんと、体感温度が1度下がると身体は数パーセント(数字は忘れました)の体脂肪をキープしよう、または増やそうと働くそうでございまして、ゆえに、これは人間が生きるためのシステムであり、いってみれば「しょうがない」ということになるんです。




とするならばですね、我々のように北国に暮らす人は基本的にふくよかな人が多く、ゆえに、「体格がよい」」ということは「自制心がない」ということには直結しないと言い切ってよく、つまり、「誰もが寒い冬を過ごすと体重が増える」ということだと思うんですよ。





ということはですね、退院直後(僕は去年の秋にヘルニアで32日間入院しておりました)に昨年同月比でマイナス10キロであった体重が5キロも戻ってしまったということは必然であり、なにも己の不摂生が原因しているということではなく、むしろ自然の摂理に従っているという点において健康的であり、この傾向は奨励されるべき体型の変化として胸を張るべきなのですが、、、、、、やっぱ薄っすらと抵抗を感じるものでございます(笑)





ま、年末年始は飲む機会が多くございましたし、「体型の変化」といっても劇的に膨らんだわけではありません(10キロ減から5キロ戻っただけですから)ので別に悲観視しているわけではないのですが、とにかく、このままのペースでいけば確実に元の体重に戻ってしまうことは確実ですので、なんとか、この危機感を抱えて、節制を心がけていきたいと思う次第でございます。






なんでも、人には「できない理由を探す人」と「できる方法を探す人」の二つのタイプに分けることができるそうでございます。



これを自分に当てはめてみますと、「食」の分野では間違いなく「前者」で「食べてもいい理由を探す人」でございますから(笑)、なんとか、脳内のシステムを変えていき、「我慢ができる大人」になっていきたいと思う次第でございます。





できるかな・・・(笑)

 

それでは今日はこの辺で。

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