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森歩きの、もう1つの道具。

こんにちは。雪の広場・kiyoshiです。

 

今日も、スノーシューハイキングのお申込みがあり、雪をかぶったトドマツ林を歩いてきました!

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今日の森の雪は、先日たっぷり降った雪が少し落ち着いて、フワフワながらも、とっても歩きやすい状態でした。



残念ながら写真はありませんが、森の中には、ウサギやキツネの足跡がたくさんありましたよ!

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今日は天気が良かったので、梢を見上げると、雪をかぶったトドマツが青空に映えて、とてもいい感じでした。

 

スノーシューで歩くのも大変に素晴らしいのですが、ネイチャープログラムには、もう1つ、雪上歩行用のアイテムがあります。

 

その名も「スノーランブラー」。なるべく「滑らない」ように工夫を凝らした、雪の上をのんびり「歩く」ためのスキーです。

 

今はまだ、森の中の雪が少ないので、メニューが開始できておりませんが、もう少し、森に雪が増えてきましたら、「ネイチャースキー」というメニューが、スノーシュー以外にもお選びいただけるようになります。

 

スノーランブラーは、ソフトブーツで装着する、かかとが上がるスキーです。スノーランブラーを使うと、すり足で歩けるのと、新雪でもあんまり潜らないので、スノーシューより楽に、森の中を歩くことが出来る(ハズ)です。

 

ただ、ソフトブーツで使用するため、ターンが地獄のように難しいので、下りは直滑降しか出来ません。「滑らない」ように工夫してあるので、そんなにスピードも出ない(ハズ)です。 

 

歩く森はスノーシューハイキングと同じ森なのですが、違う道具を使うと、また違った楽しさが出てきます。

 

今日は、その「スノーランブラー」を、某TV局が取材に来てくださいました。新しい道具ですので、今日の取材で、道具の面白さをしっかり味わっていただけたと思います。

 

todo2.JPGもう少し、森に雪がつけば、スノーランブラーで森歩きをすることが出来ます。楽しみですね~。

 

P.S.雪の広場には、いま大きな鏡餅があります。取材陣に好評でしたので、TVにも写してくれるかもしれません。

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コメント(4)

地獄のターンの後には、天国の喜びが待っているのですね。ニューギアの紹介を心待ちにしています。

 ところで、西洋カラ松をドイツ語で「レルヒ」と言うと小耳にしたのですが、kiyoshiネイチャー博士、真偽のほどは?

コメントありがとうございました。雪の広場・kiyoshiです。
「レルヒ」(lerch)が「カラマツ」の意味、というのははじめて聞きました。カラマツは、英語でlarch(ラーチ)というので、むむ?あり得る…と思って、調べてみました。
結果、ドイツ語でカラマツは larche (レルヒェ)というそうです。よく似ていますが、ビミョーに違うようです。
じゃあレルヒさんの「lerch」って、どんな意味なんでしょう・・・?
ドイツ語でつづりが似ているのは、他に lerche (レルチェ)「ヒバリ」というのがありましたが、実際に、lerchが何を意味するのかは、私にはわかりません。すみません・・・。
固有名詞とはいえ、言葉には必ず何か意味するものがあるはずです。今度、ドイツから来たお客さんがいたら、訊いてみますね(笑)

上の写真の者です。先日(28日午前)の「スノーシューハイキング」ありがとうございました。

最初、このプログラムに「参加するぞー」と子供達に言ったら、次男(小1:写真の青いの)は「えースキーがしたい」と言っておりました。

しかし、参加途中からは、スノーシューでの森歩きが気に入ったようで「午後もこれやりたい」と、いっていました。

小学1年生から参加可能とのことでしたが、小学1年生の次男には「つらいかな?」と思っていましたが、全然問題ないですね。

今度は、午前中はスノーシュー、午後はスノーランブラーのツアーに参加したいです。

そのときは、またよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございました!kiyoshiです。

天気も良くて、スノーシューハイキング、楽しかったですね!子供さんたちが、元気にスノーシューで、上手に森の中を走り回っていたのが印象的でした。

今度機会がありましたら、ぜひ、スノーシュー、スノーランブラーのフルコース!やりましょう!楽しみにしております。

P.S.森の中でなくした腕章、出てきましたよ。次の日、森を歩いたら、偶然、雪の中に埋もれていた腕章をスノーシューでふんずけました(^^ゞ。奇跡だ…。

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