皆様こんにちは! 研修部長のKAZUです!
いやいやいや、最早2月も終わりですか。
「光陰矢のごとし」とはよく言ったものでございまして、月日が経つのは本当に早く感じるものでございますよね。
ま、それもこれも日々が充実しているからこその感想でございましょうが、とにかく、夢心地で日々を送ることができるシーズン中は、あっという間に過ぎてしまいますよ。
快晴時のクルージング、粉雪舞う中でのパウダーラン、ガチガチのアイスバーンでのカービング等、ゲレンデを楽しむことには尽きないわけでございますが、冬でしか味わえない特別感はさらに、時間の経過というものの感覚を鈍らせるものでございます。
いやぁ?、それにしてもアレでございますなぁ。
この、春に向かって日々を消化していく感覚は、実に淋しく感じるものでございますなぁ。
ま、移り変わるからこその季節感でございましょうし、変化してしまうからこそ、その瞬間を味わい尽くすべく我々は行動するのでしょうが、とにかく、春が来ればその分「次の冬」が近づいたということでございますから、これからの季節は「終わりへ向けて」ということではなく、「次の冬へ向けて」という極端に前向きな姿勢で(笑)日々を過ごしたいと思う次第でございます。
古代ギリシャの哲学者「ヘラクレイトス」は、有名な「万物流転」、すなわち、すべての事象は変化するということを説いております。
なるほど、これは確かに真理でございまして、季節を引き合いに出すまでもなく実感するところでございますが、とにかく、ハイシーズンを終えて春に向かって変化し始めても、我がグランヒラフスキー場のコンディションは未だ上々でございますから、まだまだ滑り足りないというお客様は、是非とも遊びにいらしてくださいまし!!

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