蝦夷富士羊蹄山は、当コースのシンボルマークにもデザインされています。ご当地富士の中にあって、最も本家富士山にその姿が似ていると思っている一人なのです。
今日、頂付近が初冠雪しました。終日、秋の日差しで輝いていました。
昨日の男子、女子のゴルフトーナメント放送に釘付けになった方々も多くいらっしゃると思います。男子、注目の石川選手には、たっぷりと楽しませてもらいました。
先ほど、クラブハウスで、常連のMさんと、石川選手の話題になり、Mさんは「一緒の選手も素晴らしいプレーなのに、あのプレー(石川選手の14番ホールからのプレー)を見せられたら、一機にそっちに流れがいっちゃもんね」
まさに。です。今日の新聞にもそうした場面の解説が紹介されていましたが、特に18番、ラフからピン50cmにつけたショットには、アノ場面、確実にグリーン中央に乗せ、2パットでプレーオフも考えたけれど、確実性よりも可能性を選択と。ありましたが、そうしたショットを打てる裏づけの技術がプロたる者を支えているのでしょうね。
私レベルがプレーの可能性を考えるシチェーションは決まって、ハザードに入る可能性回避のクラブ選択、あるいは、このパットを外した場合、ネクストパットは上からよりも、下からがベストかなぁ、もしくは、法面で跳ねて、OBに入るよりは、グリーン外してもその反対側かなぁ・・・
と、まぁ、非常に「マイナスあるいはネガティプ方面の可能性」なのであります。しかし、我がコースが誇る??同僚のS君には確実性という言葉は全く似合わず、彼は残り距離が得意のFWウッドであれば、ライの困難度合は問題の対象としないどころか、林間深くに入ったボールでも、残り距離が彼には、最優先の課題なのです。正に彼がFWウッドを手にした時「可能性の帝王」と化すのです。
しかし、今だに確実に林間からボールが出てきた例は言うまでも無くありませんが、彼の可能性の帝王が何時まで続くのかも、実のところ楽しみにしているのです。
私も智恵をつけて、可能性と確実性を選択できるプレーヤーとして成長したいものです。
