精度の高い予報でも、時として想定外の雨雲が入り込み、エッ、なんで??という天気に一時なりました。天気からいきなりの雨で、ナニが困るかと申しますと、グリーンのタッチに微妙な変化が起きてしまう・・・なんって、いっちゃてみたいものです。
昨日、竹馬の友K君と、あまり酷い降雨でなければプレーを予ねてから計画していました。現在、単身赴任でありながらも日夜、北海道財政に努力している彼が、今シーズンのクラブ納めを予定している。ということで、まぁ、多少の降雨でもプレーすることにした訳です。
札幌を早くに出発した彼は、私が到着した時は既に到着済み・・決して気が長いほうではない彼は、自宅にいると、朝刊の配達を外で待っているタイプなので、私が彼より先にコースに到着したことはなかったのであります。
スターテングホールから連続パーで勢いつく彼のプレーを見てて、安定感良好で今回も、遠征に華もたせるゲーム展開がチラッと過ぎります。・・しかし、ゴルフゲームは良く出来ていまして、早々に結論はでないのでした。トリが来ました。彼に。チョツトだけ、ストロークのリズムが合わない感じで、ネクストホールは、パー。しかし、ヤッパリ、どこかおかしい。パーかトリだけのスコアーなっているぞ。とプレッシャーかけましたら、『ダボもある』と開き直りました・・
結局、ハーフは、不本意なスコアーになり、後半に期待の星スコアーになるや・・と思いきや、プレーリズムが著しく狂ってしまい、彼のクラブ納めは、スキッとしないままに終えてしまったのです。
コースの同僚一人も、現在「シャンク病」に罹患してしまい、悩める青年になっています。どこかで、スィングリズムが狂ってしまったのかも知れません。何方か、この「シャンク病」の特効薬をご存知でしたら、是非、ご一報ください。
