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トップの位置

 全くもって、ナイスバーディーの後にトリプルボギーがきて、ガックリとした次のホール、再びバーディー。そのような天気が昨日、今日と来ています。確かに精度向上で、その通りの天気になっているので、雨具の準備などは『おのおの方、油断めされるな』と、長谷川一夫さん口調で言いたくなっちゃいますが、『明日の天気はどうかなぁ・・』なんって思う、楽しみがないのもつまらないですね。




 golfB様、コメントありがとうございます。ご滞在プレー、誠にありがとうございました。今回のこのシルバーウィークは最高の天気でした。色々と、お褒めのお言葉を頂戴し、恐縮していますが、なによりの励みになる栄養剤なので、関係者にも伝え、さらなる精進に励みますので、是非、またお出かけください。

 さてさて、昨日のトリプルパーの天気に、恒例の町内会主催コンペに参加しました。気兼ねない仲間とのプレーは天候に左右されることなく、本当に楽しいゴルフと思いました。

 昨日の同伴競技者の一人に、ニュージーランド出身の方がいました。彼は当地で生活し、この国際リゾートとして成長しつつある、ニセコで日本人の奥様と家庭をもたれビジネス展開しています。

 体格が良く、世界トップレベルのラクビープレーヤーを思いおこさせるガッシリとした躯体を見て、コリャー、相当の飛距離があるのだろうな。と、そのプレーを楽しみにご一緒させていただきました。
 確かに、ブレない球筋で飛距離もあります。でも、全てのストロークのトップの位置が、腰位で、その位置からダウンスィングに入り、ビッシーとボールが飛んで行きます。

 一緒にラウンドのシングルハンディの方が『アノ、位置もアリなんだね』と。もし、彼のトップの位置が例えば、肩とか、女子プロのように耳の横辺りにヘッドが来る様な位置からの、ドライバーショットだと、ボールが破壊される恐れもあるかも・・そんな印象すら受けました。

 今日は東、明日は西、定まらぬ定めの我がトップの位置!!とは別物の、トップ定位置を勉強した昨日のプレーでした。