昨日、最終日のANAオープンは、谷口プロの優勝で閉じましたが、谷口プロにとってのANAオープンは色々と、思い出の大会と新聞で紹介されていました。嬉しさも一入(ひとしお)だったことでしょうね。
さてさて、今日ご来場のお客様のバックにやたらと存在感を示しているヘッドカバーがありました。カバーは元々はヘッド保護が主たる目的なのでしょうが、見ていて楽しくなるものが多く、コノ、アメリカンロブスターなどは、スチームにして食べるとカルフォルニア白ワインと相性が良くって、バツグンに美味しいだろうな。と思わず、生唾ゴックンです。
ヘッドカバーで思い出したのが我が国の花嫁さんの「角隠し」・・コレを英語ではどう表現するのか調べてみましたら「brid’s headdress」とあり、なる程、上手い表現と思いました。花嫁さんで、新聞で読んだ、谷口プロの話題を思い出し、プロと奥さんとの出会いの場所が、大会開催の輪厚コース。ゴルフが結ぶ縁ですね。これから始まるスノーシーズンは、スキー場で知り合ったのが縁でゴールインした友人は沢山います。でも、ゴルフ場で知り合ったのが縁で。というのは、友人の中には一人もいません。
何方か、ゴルフを縁に結ばれたご夫妻の方、いらしゃいましたら是非、なれそめのエピソード聞きたいですね。披露宴で「新婦は新郎のどこに惹かれました?」新婦はうつむき、恥じらい消ええるような声で「ハイ。スコアーがどんなに悪い時でも、ただ、ひたすら一生懸命プレーする姿です・・」「新郎、プロポーズの言葉は?」「もちろん、一生、僕の専属キャディになって欲しいです!!」コンニャロ、チキショウメ。って、感じですかね。

ナカナカのリアルティを感じますでしょ。

後姿と足なども、実に忠実に再現しています。ワインはシャブリのようなタイプが・・アッ、食えないだわコレ・・残念。
