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観戦記

 今月に入り、悉く休日がアレヤコレヤと、ゴルフプレー以外に費やされ、16日にやっとの思いで、プレーと相成った訳でした。青空の秋の空が、暫くぶりのプレーを応援してくれていると思いきや、甘かったのであります。



 二番、久しぶりのワンオン。雨がポツリ、ポツリと。三番で、やや強めに。五番で止むのですが、コレが七番のグリーン上のプレーに入る前、東方面から強い雨足でザッーと、近づいてくるので、急いで雨具着用。雨粒が、まるで雹かと思う位に粒が大きく「一粒、300mグ○コ」状態です。降り始めたと思ったら、アレヨアレヨの間に勢いを増して、八番ティショットが終えた頃は、グリーンはプレーが出来ない状態に。

 ここの天気の変化は西、アンヌプリ方面からなので、東からの雨雲の入りは珍しいですし、私は初めての体験でした。プレーの後に予定があったので、天気の回復待たずに帰りましたが、多くのお客様は、その後の天気回復で無事、ホールアウトしたようです。大相撲の水入りは、熱戦ですが、ゴルフの水入りは、遠慮したいですね。

 昨日は、数年ぶりに男子プロトーナメントを札幌で午前中だけ観戦しました。輪厚の名物ホール17番。石川選手は三打目をグリーンセンターまで、約30Yのアプローチをピンにピッタリに。石川選手につく、ギャラリーは、とにかく凄い人数でした。加えて、超望遠レンズ装着したカメラを持つマスコミ関係の皆さん。ホール移動に合わせ、民族大移動が起きるので、そちらも見ていて大迫力でした。

 私がゴルフを始めた頃、常にトーナメン上位の常連選手も大勢出場されていました。間近で見る、プロのプレーは一味、二味違う迫力がありますね。ショット毎の「アノ静けさ」、プロトーナメントならではの空間です。周囲が「シーン」と静まり返り、選手のストロークの瞬間を待つ。何故か、大好きな一瞬です。

 昨日、観戦し一つ気になったのが、コンビニなどのショッピングバックを手にされている方が多くいらっしゃって、袋のアノ「カサカサ」という音が、シーンとした空間には以外と響きます。ナイスバーディのファンからの声援を一つでも多く出るように、このカサカサ音には注意して欲しいと感じました。
 20日最終日、どの選手が37回目の大会を制するのか楽しみです。