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ギブアップとOK

 昨日の夕方、一時凄いスコールもどきの強い雨が降りました。一転して、今日は快晴微風のナイスショット日和です。ナニナニと秋の空を地で行く、空模様ですが、今週木曜日からの男子プロトーナメントは、選手に試練を与える天気になるのか、秋の北海道ウエルカム天気になるのか、楽しみですね。




 2009年クラブ選手権開催され、コース係員として同行したのですが、ご紹介したい二つの場面がありました。マッチプレーならではと思いました。

 K選手のティショットは、左にややそれて、林の中に。FWに出し、第三打目は少しオーバーしてしまい、ガードバンカーの中。一方のS選手は、二打目がピン奥カラーで、カップまで凡そ4m。K選手は、バンカーに入る前に「コレが入らなければ、ギブアップします」と告げて、ストローク。カップ1mオーバーで、このホールはS選手がとりました。

 13番がドーミーとなり、S選手三打目がバンカーからで、カップまで7,8mの距離。K選手は二打目がパーオンしてて、カップまで下り5、6m位。K選手は、ファーストパットに入る前に、S選手に「それ、OKです」と。自身は、バーディーフィニッシュでした。ふ???むむむ。私も言ってみたいものだ。とつくづくと思いました。

 しかし、私レベル同士なんぞが、マッチプレーをするとしたら、まず絶対にギブアップはありません。どこでどんなプレー(私たちはコレを事件が起きる。と言います)になるか分かったもんじゃないですから・・
 仮にティショットで二発連続OBが。嘆き悲しむ必要はサラサラ無し。相手も、道中でOBの期待、チョロ、ダフリ加えて、なんと大サービスの空振りまでしちゃうんですからね。ギブアップなんって、考えられませって。

 グリーン上だって、3パット?オッ、今日調子いいんじゃあない。ってな調子で、4パットだって、驚くに値しないレベルなんですから。ネバーギブアップも大切ですが、潔さを学んだ、昨日のマッチプレーでした。