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うん!!。なる程

 不安定な空模様ではありましたが、スコアーに例えるなら、ボギーで済んだ。予報では、ダボもあるだろうけれど、トリプルまでは行かない。そんな感じでしょうかね。



 明日の前半は、ダボかボギーの予報ですが、その後一気に連続バーディーに回復予報です。

 今日の友の会コンペに、過日決勝が行われた、伊達CCクラブチャンピオン選手権本年度優勝者の宗片さんが、参加してくださいました。決勝の翌日に伊達CCに電話して、結果は聞いていたのですが、直接、決勝リポートを聞きたかったので、少しの時間でしたが、詳しく聞かせていただきました。

 その話しの中で、宗片さんが当コースと伊達CCを比較して、解説してくださったのです。当コースの難度の高い点として、グリーンを捉える際の「精度」について、教えてくれました。※グリーンを捉えると言っても、私レベルでグリーンにボールが乗れば『ナイスオ???ン』、しかもそれがパーオンであれば、モウ、それだけで軽いガッツポーズ。それとは当然、宗片さんの捉えるは意味が違い過ぎるのです。

 すなわち、宗片さんレベルでは「ピンゾーン」にボールが止まってナイスオンです。そのようなことから、ゾーンを捉える精度が落ちると、スコアーがまとまらないし、マッチであれば勝てない。と言うことになる。当コースのグリーン周辺には、しっかりとガードバンカーが、精度の落ちたショットを『カマーン』とばかりに待ち受けています。また、砲台状のグリーンもあるのでショットにブレがあると、エライコッチャになると言う訳です。

 精度がより高く要求されるのが当コースの特徴のようです。宗片さんの場合は、ショットの精度も然りですが、ナイスオンからナイスインへと、どれをとっても精度バツグンな訳です。話しを聞かせていただいている内に、当コースで何度プレーしても、飽きることを知らない理由の一つが分かった思いしました。