台風は太平洋海上を東に進路をとって真っぐらに進んでくれたので、昨日、今日と天高くの秋特有の素晴らしい天気になりました。横浜からM御大ご夫妻がプレーにご来場くださいました。
御大と知己を得たのは、かれこれ6、7年前かと思うのですが、なにかズッと昔から存知あげているような錯覚に陥ります。大・・というよりも、御大のご友人のお言葉を借りるなら『アイツ、スキー場が近くなって雪景色に変わっていくと、普通じゃあなくなるよなぁ』そうなんです。御大は大々のスキー好きなのです。
今年、お勤めを終えたので、来る冬のために念願の倶知安長期滞在のため、マンションを借りたのでした。住民票も移す勢いです。多分、条件さえ揃えば、そのようにお考えの方は大勢いらっしゃると思います。いつも申し上げる、健康で医療費抑制は、誰でもできる国への大きな貢献だと思うのです。
さてさて、過日の「忘れ物クラブのお届けは援助行為に該当云々」を確認しました。結果、「誰が届けても、違反行為にはなりません」ということでした。援助は助言などのプレーに対してのアドバイスや、キャディさんに傘をさしてもらって、パッティングする。などで、クラブのデリバリィーは該当しない。でした。
写真でご紹介の夕焼けは、30日の六時過ぎ、チーム対抗戦表彰式を終えて外を見ましたら、写真の夕焼けが広がっていました。その後、帰宅途中、ルームミラーに写った夕焼けは、ワイスホルン、イワオヌプリ上空を茜色に染めていました。・・・モウ、大失敗と思ったのは、せっかくカメラを、この日は持参し、チーム対抗優勝チームを収めたのです。その写真を優勝チームにメールで添付送信するため、カメラごと持ち帰ればよかったものを、カードだけ抜取って持ち帰ったのです。・・アノ、夕焼けを写真に収めれなかったのは、まっことの不覚です。正に、無念じゃあ。
チャンスを待ち、是非、ご紹介したいと思います。

周辺カットでのご紹介が残念です。羊蹄山を中心に夕焼けを映しこんだ風景です。

季節の移ろいを生活の中でしっかりと感じることができるのです。
