昨日のチーム対抗戦09シーズン最終戦は、暫くぶりに『遠征チーム』に栄誉が輝きました。第18回を数える、人気の対抗戦ですが、日曜日の午後という時間帯もあり、参加者の多くは地元の常連の皆様なのですが、今回は北海道の湘南、伊達市からのチームでした。
高校時代の後半、一年半伊達市の舟岡町に住んでいました。残り一年半だったので、転校はしたくなかったので、通学のため午前四時過ぎに起床、駅まで徒歩約40分。六時少し前のSLでの通学なのでした。当時、SLは通勤、通学の「普通の列車ダイヤ」で運行されていました。北の湘南とは言え、冬にはいくらかの雪も降り、まだ真っ暗な道を一人歩きながら、人生について考察を巡らせていたという訳なのです。このせいで、捻くれた性格が形成されました・・
そのような過去があり、伊達市には多生の土地勘もあり、親近感ある街です。チームの名前は、大体が、キャプテンの名前を冠にするので、てっきりチーム内に「伊達さん」と言う方がいらっしゃると思っていましたが、組合せを見ましても、そのような方はいらっしゃらないので、チェックインカードを見ましたところ、ご住所と分かった次第。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、仙台は伊達藩縁の町でもあり、町並みは、武家屋敷をモチーフとした建物も多く、街全体が時代劇のセットを感じます。
パチンコ店も武家屋敷風なので、キット店内の会話は『今日は少しも出ないでゴザル』とか『拙者もでゴザル』なんって言っているのかなぁ。
さすがに優勝チームは『余は満足じゃあ。』とはおっしゃいませんでしたが、皆様、大変喜んでくださいました。優勝チームを発表しましたところ、久しぶりに『オッオオー』と一際大きな歓声で応えてくださいました。次回のチーム名は是非『独眼流正宗チーム』でご参加ください。

優勝チームの皆様です。イケメンの伊達男揃いぶみ。って感じなのです。

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