今日の日曜日は、シニア選手権が開催されました。また、初秋の風物詩にもなった「ニセコグランヒラフチーム対抗戦最終戦」が16チームの参加をいただき、現在各ホールで残暑と同じ位の熱い闘いが繰り広げられています。午後六時過ぎの表彰式になる予定です。
携帯電話の普及は、私達の日常生活に様々な利便を提供してくれていると思います。以前に紹介した、常連のNさんは、最終ホールのティショット前に、クラブハウスレストランに電話を入れ「Nです。半身揚げをお願いします」ホールアウト後、ゆっくりとレストランのお席に座ると、アツアツの半身揚げがサッと出てくる手筈に。時間にロスがありませんよね。
昨日、このような場合についてのルールって??を議論し、規則本や裁定集を紐解いたのですが、当たり前ちゃ、当たり前ですが、どこにも回答は載っていませんでした。明日、日本ゴルフ協会に問い合わせして聞いてみますが、その内容というのは・・・
クラブハウスに一本の電話が・・『スミマセン。二番のバンカー横にサンドウェッヂを忘れてしまったので、今、五番のグリーンにいるので、届けもらえますか』『ハイ。何番カートですか?分かりました。係を向かわせます』・・このシチェーションで、プライベートなプレーであれば、さしたる問題も無いと思うのですが、多くの方々が参加する、コンペになると、果たして『プレーヤーへの援助行為』に該当するのか否や、はたまた、ペナルティの有無はなど、など。
まだ、コース内からルールの見解を求めるコールはありませんが、マーシャル要請はあります。いずれにしても、現代社会に登場した、コノ携帯電話は、私達に大いに役立つように使いたいものですね。
プレーヤーへの援助の見解は、しっかりと確認してから、この日記でご紹介します。
