カラッとした気持ちの良い一日になり、クラブハウス周辺では、「秋の虫コーラス隊」の合唱が聞こえます。考えてみますと、こうした自然界の音を聞きながら仕事できる環境というのは、本当に有難いものだと思います。
凄かったですね。昨日の甲子園球場の決勝戦。最後のサードライナーが、1m野手の左右いずれかに飛んでいたら、結果がまたガラッと変わっていたのでしょうね。優勝校の中京大中京高校の皆さん、おめでとうございます。日本文理の選手の皆さんからは、「諦めるな」という、とても大切な事を改め教えてもらったのと感動をもらいました。ありがとうございます。
9回の日本文理の攻撃を見ていて、2006年9月26日に行われた、当コースのクラブチャンピオン選手権、マッチプレーの決勝を思い出していました。決するかと思われた、26ホール目の8番での出来事は、今でも鮮明に蘇ります。バンカーからの2打目で、99、999%は勝敗が決したと思いましたが、パーパットのラインを何度も、何度も入念に見てから、優勝へと導いたパットは、昇って大きくフックラインを描いて最後の、本当に最後カップにコロッと入ったのでした。決して諦めない、姿勢をこの時もしっかりと学んだつもりだしたが、普段のプレーでは、チョット叩くと、ここはモウ諦めて、ヨッシ次からがんばんべぇーー。と思うのです。
次のホールからではなく、次の一打を頑張らないといけない訳なのにね。ありがちな、「日記を年が明けた元旦から始めよう」なんって決めたなら、決めたその日から始めなさい。と親から言われたものです。
ゴルフに限らず、ネバーギブアップは大切ですね。でも、潔さも時としては必要だと思います。私などは、彼女に振られっぱなしの頃は、潔さを身上としていましたから。
