なかなか結構な天気が続いています。私達、レジャー産業以上に、低温、長雨で生育が遅れ気味だった農作物には、なによりの天候です。実りの秋に向け、伸びろぉ???。
さてさて、写真でご紹介の画面は、コレが噂の「スコアー入力センター」 ※だ・か・ら、そのセンターって、単にフロントバックって言いなさい。イイエ、スコアーを入力する時には、センターとして機能しています。・・その、入力センターPCの入力画面そのもの。
コンペにご参加されている全選手名を入力後、OUT,INの順に選手のホールバイホールスコアーを入力してまいります。一枚目のスコアーカードが入力される前に、選手の皆様の正に命運がコレで決まる「隠しホール」が設定されています。画面にある緑のマーキングがそうです。
オープンコンペで採用している、ダブルペリアはご存知の通り、夫々6ホールが「隠しホール」として指名されます。数百のパターンから、オンリーワンが指定されるのですから、ハマッテ優勝であれば、実力プラス強運ということになります。
スコアー入力は最も神経を使い、緊張感を維持して入力します。隠しホールで叩いてしまったのが、反映されませんと、ハンディキャップにも影響がでます。
最終組のスコアー入力を終え、順位一覧を表示する時が最もワクワクする瞬間です。今回のチャンプは誰に・・と言う訳ですから。
さて、22日の道スポ杯・・・トワイライトエクスプレスの発車ペルを車内で聞くことが出来るのは・・

カチッとクリックした瞬間に、順位一覧がドッーと表示され、グロス、ハンディキャップそして、ネットスコアーが。このシステムは、本当に良く出来ていると思いますね。
