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どうせ失敗ならば・・

 一昨日の日記の通り、実にハイレベルな成績で終えた第16回サッポロビール杯でした。表彰式の際、手元に成績一覧を置いて、入賞された方を紹介するのですが、とにかく30台スコアーが、ここにもアソコにも。そんな一覧なのです。



 正確なところ、何人の方が30台なのかを確認してみました。アウト、イン両方とも30台スコアーの方6名、いずれか30台の方が8名でした。過去、オープンコンペでは例の無い、ハイレベルな戦いで、20位までの連続賞への入賞は、隠しホールに大きく左右されたようです。


 夏の甲子園が開幕しましたね。正に、熱い、熱い戦いが続きますが、勝ち上がっていき、準決勝あたり、送りバントが正攻法の場面で、解説者が決まって言う「コノ場面では、打者の○○君は、しっかりと二塁にランナーを進めるバントをすることが大切ですね」・・・この時、バントが小フライになり、ダブルプレーになるのと、ボールがピッチャー正面に転がり、二塁だけがアウトになり、打者走者は一塁セーフでは、同じバント失敗でも、その後が違ってきますよね。

 当コース6番ホールのグリーンを挟んで、左右がダブルプレーアウトと打者走者セーフの違いがあると私はいつも思うのです。グリーンを外したケースで、右側はダブルプレーの方です。ピン位置にも縁りますが、手前であれば、右に外した場合は、ヘタすればトリプルプレー状態に陥ってしまう場合もあります。ホトホト、泣きたくなってしまう場合もママあります。

 左だと、同じグリーンを捉えられなかったとしても、まだピンに寄せるチャンスは右に比べ、数倍も高くなります。かと言って、グリーンオンを狙わず、左ラフ狙いというのも情けない。
 しかし、考えてみましたら、左ラフを狙って、そこに打てる技術あれば、はなっからグリーンを狙ってもオンできますよね。あっあ???、失敗も満足にできないレベルということに、今更気がつきました。
 「ここは、しっかりと左ラフにボールを入れたいところですね。」・・甲子園の解説者の方であれば、キットこのように解説してくれるでしょうね。頑張れ、北海道球児たち。