昨日、今日と二日間、開場記念感謝デーでした。日頃多くの皆様にお引き立ていただき、その感謝を込めた謝恩の二日間でした。今後も末永くよろしくお願い申し上げます。
過日、クラブハウスの中でルールについて勉強する機会がありました。現実としては、起き得ないケースとは思うのですが、皆無ではないので、夫々の見解を出して議論してみました。夫々の意見は結果は正解なのですが、どうもその根拠を明確に示せないのです。
この場合ルールでは・・・想定としては次の通りです。
当コース五番ホールでカップが花道から直ぐの位置に切られていた場合、上段にオンすると、だいたいは、ボールはカップを横目で眺めながら、良くってカラーで止まる。普通で一度グリーンに別れを告げる。切ない状況になってしまいます。
そのような位置にカップが位置している、風の強い日ボールはカップの上、約30cmにオン。マークして拾い上げ、ボールを拭いてから、ヘッヘヘーと暫くぶりのバーディーパットに向け、慎重にボールをリプレースしてから、アドレスに入り、パターをゆっくりと後方に引いた時、風が強まったので、スタンスを解いて、風の治まるのを待った。
すると、風で押されたボールがスルスルとカップイン・・・ナイスバーディー・・じゃあないよなぁ。!!
どうするんだぁ。この場合・・
コノ、状況での「その後の対処」は、勉強会参加者全員が正解なのですが、その根拠となると???だったのです。
ここで登場したのが、ケペル先生こんにちわ。(※昭和30年代、NHKで良い子の疑問に答えてくれた先生でした) ケペル先生は良い子ご用達なので、北海道ゴルフ連盟のルール担当者の方から、明確な根拠を教えていただきました。
知らない事は恥ずかしいことではなく、知らないままにしておくことが恥ずかしいことだと。一同大変勉強した次第です。
