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苦節四年目にして

 全米女子オープンは、解説者の戸張さんが『こゆう状況ではナニが起きるか分かりませんから』と予言した正にその通りの劇的な、優勝を決めるバーディーパットで、ジ選手が初優勝されましたね。カップインした瞬間、思わず『消えた!!』と叫んでしまいました。




 今年二回目開催のチーム対抗戦も、素晴らしい拮抗した戦いでした。優勝チームと2位3位のチームは0,4の僅差で決し、さらには2位、3位はタイスコアーでしたので、マッチングスコアーで順位が決しました。

 優勝カップを手にして、勝者の余韻に浸っているのはチームキャプテンのKさんです。チーム対抗戦の常連チームで、いつも上位入賞をするのですが、なかなかカップには届きませんでした。今回は、町内会さんのゴルフ仲間でのコンペで参加してくださっての初優勝でした。

 写真向かって右で笑っているのは、ゴルゴ松○さんによく似た、M本さんでゴルフ歴はあまり長くありませんとおっしゃっていました。キャプテンのKさんは、スタート前に「まぁ、今回はM本君がチームにいるので、成績を気にしないで楽しんでくるわぁ」なんって優勝なんて全く考えもしていませんでした。

 まぁ、実のところKさんが見事なくらい、隠しホールにピッタリと来まして、チーム内唯一のネットアンダーが出て、最も優勝に貢献し、続いて当コース二回目のM本さんも、ハンディに恵まれたのとグロスも大健闘され、三人が夫々に優勝にふさわしいスコアーで頑張った結果でした。

 キャプテンのKさんの一言が実に彼らしく、人柄を語っています。「優勝リボンに六郷(※町内会の名前です)の名前が加わって、良かったでやぁ」・・己を小さく、人を大きく。彼の大きな魅力の一つです。
 おめでとうございました。六郷コンペこれからもヨロシクです。

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やはり「優勝」はどんなコンペであっても格別の響きですね。皆さんの素敵な笑顔がソレを物語っています。連覇を狙ってください。