« タイトル変更して・・ | メイン | 苦節四年目にして »

打たれても、打たれても。

 天気に恵まれた日曜日になり、今年二回目の開催となる、人気コンペ「グランヒラフチーム対抗戦」は、今日も大勢の参加者が現在、チームの名誉をかけプレー中です。



 キャデイバックには、色々なクラブが納まり、距離やシーンで使い分けられてまいす。仮に、アイアンが二本ほど不足していても、プレーはできます。しかし、ボールが無くてはプレーはできません。
 
 ヨッシ、今日もご主人様が楽しくプレーできるよう、ハリキッテまいりましょうかね。オッ、出だしは三番サード長嶋君の三番でいく訳ですね。ティアップされるといつもながら、緊張するなぁ。頼みますよ、一発スッカーンとグットショットで・・ヨッシ、オイラも準備完了。アッ、アッ、ドライバーの奴、朝イチショットで、こすったなぁ、ホラ、みろスライスかかっちゃった・・

 ご主人様、ライはあまり良くありませんが、慎重に決めてくださいよ。アリャー、ダフちゃいましたか・・ピョンと、15mの距離ってところでしょうかね。三打目ですからグリーンオンはカッチリとね。オッオオー、ご主人様、やればできるじゃあないですか、しかもピン側ですぜぇ。さぁ気持ち良く、カッコーンと行きましょう、カッコーンと。クッー、カップに落ちる時って、ホント気持ち良いですよ。それが、ダボでも、トリでも、関係ありませんって。この時ばかりはボール冥利に尽きるというもんです。

 ショートホールといって気を抜かないでくださいよぉ。特に前の池だけは、ごめん蒙りたいので、頼みましたよ。ウッワー、だからいわんこっちゃない。まぁ、この先、池の中から、上空通過のボール仲間に声援を送って過ごすことにしますわぁ。
 右だけは、気をつけてくださいね。右です。右・・・あ???あっ、ドライバーの奴ホント、学習能力がない奴だ。小鳥たちの囀りを聞いて過ごす一日を考えればまぁ、ありがたいと言えば、ありがたいなぁ。
 ・・・ボールの思いになると、こんな感じでしょうか。キット、ボールを労わる気持ちを持ってプレーすると、スコアーも違ってくるのかもしれません。