6月、天候不順が続いていたのは、今日の第五回グランヒラフカップに最高の天気を用意するためだったのか・・と思わせる「幸せな天気になりました」
多彩な賞品が大人気のグランヒラフコンペは、常連さんを中心に大いに賑わいました。コース勤務が今年五年目を迎えている私なのですが、多くのコンペを担当させていただいて、今日初めての「出来事に遭遇」でした。
ホールアウトされた組のマーカーの方が一枚スコアーカードをフロントに提出してくださって、コンピューターに入力していきます。事前に参加全選手のお名前と生年月日が入力されています。隠しホールも最初の一枚を入力する前に、当然設定しておきます。
まず一枚目の入力を終えると、一位から四位までの順位が決まります。アウトした組のスコアーを入力して行くと、順位が変動するのは当然ですが、優勝者は凡そネット71から69後半で大体が決まっているようなので、今回も71のネットの方が暫く不動の暫定首位だったのですが、後半に様子が変わりました。
入力途中で順位の暫定を見てみましたら、アレレー、優勝されたS様と同じ苗字で、しかもお名前の漢字一文字で読み方同じ。同姓同名です。お名前の漢字が共に一字で、その漢字が違うだけで、ナント、同じ組なのです。同姓同名でも、スコアーはさすがに違っていました。今回のケースは初めてで、チョットビックリです。優勝のS様、賞品のブルーレイ・レコーダーでゴルフ番組を録画され、クリアーな映像で、プロのテクニックをご堪能ください。おめでとうございます。

多彩な賞品と40位までの連続入賞と飛び賞、ゾロ目賞と、謝恩コンペのグラン・ヒラフカップなのです。

「本物」の優勝者S様です。レコーダーご家族でお楽しみください。
