昨日よりは若干、風が治まりましたが、まだその名残りを感じる風が吹いたコースでした。スノーシーズン、スキー場に外国からのお客様を見ないと???状態になっているグラン・ヒラフなのですが、当コースも近い将来、キット同様な状況になる予感がしました。
スキー場にあるコンドミニアムに長期に滞在されているオーストラリアからのお客様四組の予約があり、八時過ぎにジャンボタクシーに分乗され来場くださいました。
往年の名プレーヤーを感じさせる風格をもたれた紳士の集団でした。その中のお一人の方からご挨拶をいただき、「ビジネスカード」頂戴しました。もちろん、私の「名刺」も、ジャパニーズオンリーとお断りしてお渡ししました。
いただいたビジネスカードには「The Royal Melbourne Golf Club」とあり、描かれているイラストが、グリーンのピンに「シルクハット」を乗せている図案です。この辺りは英国と関係の深いお国だけあって、オシャレですね。
彼が言うには、(ジョークとして)みんなプロなんだ。と・・大勢のプロにご来場いただいた名誉を感じつつ、イージーな返答では、日本人のセンスもその辺かと思われるのもシャクなので、「USオープンの出場はしなかったの?」大笑いしての返答が、腰辺りを叩きながら「チョット、調子が今悪くって」
しかし、この後に進行状況を見に行ったマーシャルから、揃ってバックティからのプレーで、一組全員がパーオンしているプレーの報告をもらった時、只者の集団ではやはりなかった様です。
皆様、70歳は超えてるジェントルマン達に心からの敬意をもってお見送りしました。
