ゴルフのプレーでは時として、色々な試練をプレーヤーに与えます。それはプレーヤーのミスショットに起因する場合もあったり、天気という自然からの試練だったりします。
今日は朝から、樹木の上部では比較的大きな幹も強い風で大きく揺らぐ程、風の強い一日でした。そのような天気の中、定期開催のコンペがあり、常連のTさんと、Uさんのお二人に17番で使用したクラブをお尋ねしました。
17番はクリークと池が前方に待ち構えるパー3のホール。打ち下ろしのレイアウトですが、距離通りの番手を必要とします。加えて本日の強風は、どのクラブを手にしてもパーオンは不可能と思い込ませる程の風。以前にも公式競技の際に、今日と同様の強い風が吹き、メンバーの中でもパワーヒッターのIさんが手にしたのは、ウッドの一番・・ドライバーを手にした。と聞き、恐らく今日の風では、この17番を知り尽くしている方は、ドライバーを使う方もいると思っていました。
果たして・・・Tさん、Uさんのお二人も、手にしたのはドライバーとの事でした。Tさんは見事ワンオン。Uさんは、風に負けない低い弾道でショットしたため、若干芝に食われた分ショートでグリーンまでは、5m程不足したとのことでした。
レギュラーティーからグリーン中心まで201y、高低差5mのパー3のホールでキャディバックから、ドライバーをスッと抜く、コノ判断。ウルトラ常連さんのお二人の判断に脱帽の思いをしました。
