少し雲の厚い天気でしたが、気温はさ程低くならなかったのが幸いし、数組の当日ご予約もありました。ゴルフが出来る期間、ゴルフの無い人生は考えられない・・それを身上としている集団二組が来場したのです。
2009年6月アーカイブ
6月、天候不順が続いていたのは、今日の第五回グランヒラフカップに最高の天気を用意するためだったのか・・と思わせる「幸せな天気になりました」
春と秋の二回開催される、お取引各社様との「料飲コンペ」が当コースの春と秋の恒例コンペの一つになりました。このコンペでは、プレー収録されたビデオが懇親会会場のBGMならぬ、バックグランド映像として流れます。
昨日よりは若干、風が治まりましたが、まだその名残りを感じる風が吹いたコースでした。スノーシーズン、スキー場に外国からのお客様を見ないと???状態になっているグラン・ヒラフなのですが、当コースも近い将来、キット同様な状況になる予感がしました。
ゴルフのプレーでは時として、色々な試練をプレーヤーに与えます。それはプレーヤーのミスショットに起因する場合もあったり、天気という自然からの試練だったりします。
青空と太陽さんに、『いやぁ??お久しぶりです。お元気にしていましたぁ』と一声かけたくなる位の天気でした。そよ風がそよそよ、太陽燦々、瑞々しい緑の中でプレー。今日、プレーされた方々は、絶対に日頃の行いがヨロシイと思います。
北海道全域で気温の低い日が続いています。その影響でFWの芝コンディションは上々なのです。ラフ芝も根性があり、ボールをキチント捕らえないと、芝に食われた分、距離は相当落ちますので要注意。
私が小学校の頃、バナナは「運動会」と「遠足」の二大イベントだけにしか口に出来なかった。だから、運動会が順延になると、二度バナナが食べれたので、楽しみにしていた運動会が先延ばしになる寂しさとバナナ二度の嬉しさの狭間に、悩んだものです・・
贔屓のチームが逆転で勝利する。まぁ、順当な点の積み重ねで逃げ切っての勝利も喜ばしいことなのでしょうが、逆転はまた別な意味で『ヤッタゾ。オイ!!万歳』みたいな興奮する喜びが加わると思います。
昨日のチーム対抗戦の優勝チームは過去二度の優勝を勝ち得ている強豪チームが三度目の優勝を飾りました。ハンディ上限を無制限としているコンペなので、ハマレばどのチームにも十分な優勝チャンスはあるのですが、優勝のSチームは隠しホールに頼ることの無い、グロス実力チームなのでしょうね。
朝から降っていた弱い雨は10時前にはすっかりと上がりました。現在、チーム対抗戦に参加いただいている選手の皆様は熱闘の真っ只中です。表彰式は六時を少し回る頃からになると思います。
ここのところの天気は、まるで私のスコアー状態が続いています。週予報では太陽マークでも、当日になると、傘マークに変わっているのに、結果として終日曇りで、降りものはなかった。悪いは悪いで当たれば、それはそれなのですが、突然として変わるのには、一体どっちやねん!!です。
敵の多いことを恥じる必要はない。だが、敵の名に恥じない者を敵とせよ。卑しき敵は持ちたるだけにて此方の敗北なり。国木田独歩さんの言葉ですが、持っただけで敗北とは厳しいですね。

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