昨日は、今日ゴルフしないでいつするのぉ。と言うような素晴らしい天気で、当日のご予約も悠に10件を超えていました。一転して今日は、勘弁してください。の強めの雨が。
午後からスノーシーズン直前イベントの開催打ち合わせで、ニセコ山系のスキー場営業担当者が集まりました。
来月1日から、東京、大阪で三日間恒例のイベントが開催され、今年もニセコブースが出展されます。その打ち合わせ会場のホテル ニセコ アルペンに移動し、売店に取り寄せの書籍を受け取りにいきました・・・『黄金のラフ』という、破天荒な主人公 藤本草太君とそのチームの活躍??を描いているゴルフコミックなのです。
売店に行きますと、A君がいたので少しの時間雑談したのですが、彼は台風のど真中の時、宮古島でゴルフをしていたと言うのです。一緒に行ったO君は、数年間ニセコひらふで仕事し現在は、愛媛松山市で「ぼっちゃん鉄道」に勤務しています。私もO君が在籍してい期間、一緒に仕事していましたが、実に心優しい好青年でした。彼が宮古島までゴルフに行くほど、ゴルフに熱中しているのは知りませんでした。北海道と四国ですから、どこかで待ち合わせして。と言う訳にはいかないので、現地集合にしたそうですが、なんとも羨ましいことです。
私も06年に宮古島でプレーする機会に恵まれたのですが、FW、ラフからのショットがどうしたことか右へ、右へと行きます。後で原因が分かったのですが、強い芝目にフェースが開かされていたのでしょうね。・・・腕が悪い上に強い芝目が拍車をかけて、右シリーズとなっていたようです。A君も同様の体験し、原因不明の右シリーズが昨日の雑談で解決できた訳なのです。
A君とO君は、宮古島再訪を約束しているとのことで、二人の現地集合ゴルフが末永く続くことを願っています。
