今日の月例競技をもって、本年度の公式倶楽部競技の全てが終了しました。一つ、また一つと行事が終えていくのは、毎年のことながら寂しいモノがあります。
今朝、Tちゃんが電話で『スープは魔法瓶のようなモノに入れれますので、具を入れる容器と合わせてご持参くだされば、お持ち帰りができます』と相手に説明しています。全くなんの会話か想像がつきませんでしたので、電話を終えて聞いてみますと、過日ご紹介しました「例えるならイーグル・・」アノ、塩モツ煮の件で、岩内からお出かけくださるお客様が、是非奥様にも食べさせたいので、明日プレーに来場するので「テイク・アウト」したい。との希望で、Tちゃんは、テイクアウトに必要な「道具」を説明していたようなのです。
その話しを聞いて、思わずニヤッとしてしまいました。奥様にも是非食べさせたい・・・ナント、心優しきご主人様なのでしょうか。皆様もそんな時がキットおありと思います。モチロン、私もありますが、私の場合、そこまでしてカミさんに食べさせたい。と思うときは、食べさせるから次回から可能な限り、それに近い味で作ってくださいね。お願いします。この下心がある時限定の「カミさんにも食べさせたい」なのです。・・・もう一度申し上げさせてください。モシ、ホルモン系がお好きな方は、是非、召し上がってみられてください。一口スープをすすって、ニヤッ。野菜を食べてニヤッ。モツを含んでニヤッ。
ニヤッと来て、ピーンです。ニヤッピン確実です。オヤジダジャレはお粗末ですが、味は天下一品保証です。
