寒いハズです。9月の月に標高1,309mのニセコアンヌプリの東尾根に雪が確認できました。
午前9時丁度に、1番ホール、チャンピオンティには二人の選手が立ちました。2008クラブチャンピオン決勝ラウンドの始まりです。
コース係員として、選手のカート後ろから同行しました。落ち葉の季節を向かえ、ゲームをスムースに進行する関係で、今日は選手の前にも係員が付きました。前を担当してくれたのは、現在、当社若手でゴルフの真髄を極めようと、日夜(キット、寝る間も惜しみ、イメトレしているハズ)努力している、N君が休日の中、手伝ってくれました。彼はゲームを終えてから、このように話してくれました。
『初めて、マッチプレーを見ましたが、凄いですね。なんだか、凄い勉強できたと思います』・・フム、実に、良い感性をしている。この気持ちを大切に精進したまえ・・って、なにを偉そうに。ですね。
N君だけではありません。私もなんだか、身も心も完全燃焼した。そんな感じ。例えるなら「あしたのジョー」(ご存知ない方は先輩、上司に聞いてくださいね) ホント、9時にコースに出て、ハウスに戻ったのが、午後三時近かった。選手両名は、集中力を維持しながら、ヒリヒリするようなプレーを続けているのですから、こちらとは比べようもない、お疲れモードだったと思います。
今日の結びの一番、白鵬と琴欧州の大一番のような、土俵中央でのガップリ組んだ勝負は最終27ホール目で勝敗を決しました。この勝負の解説は、この日記でご紹介すると、悠に一週間を要しますので、ナニかの機会にでもご紹介できればと思います。
両選手、本当にお疲れ様でした。また、マッチプレーでゲーム進行が速く、ホールパスにご協力いただいた、お客様皆様に心からの感謝を申し上げます。

27ホールの戦いを終え、クラブチャンピオンカップを手にした、小川選手。おめでとうございます。
