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忍び寄る秋

 愛知県下では記録的な豪雨で被害が出ています。お見舞い申しあげます。

 コースも七時半過ぎ辺りから降りだしたのですが、時間が経って止みました。



 社内コンペの最終日は三日間の内、最も多くの参加者がありました。夫々に健闘した結果となっています。
 雨のせいもあり、蒸し暑く感じる日が続いているのですが、夕方には秋の虫が静かにシンフォニーを奏でています。ススキの穂がシンフォニーにタクトを振るように揺れる様は日本的な情緒をとても感じます。

 先日、曇り空から青空が広がりフッと気が付くと、真っ赤に色づいたナナカマドの実が目に飛び込んできました。綺麗でしたね。特別の天気に恵まれなくても、一日プレーした後に、コースから車で20分程度の距離にある五色温泉にでも行って、ゆっくりと露天風呂に浸かって、秋の虫の大合唱を聞きたいですね。
 蝉のミンミン合唱の中で真夏の太陽をジリジリと感じてのプレーも好きですが、夏の名残をコースの木立に感じながらのプレーも気に入っています。

 ♪ 静かな、静かな里の秋・・・皆様はどの季節でプレーがお気にいりでしょうか・・