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受け入れる。とは・・

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 午前中、一時ザッーと雨が来たのですが、昼前には上がっていました。そろそろ、女心と秋の空。そんな季節のようです。



 過日終えた倶楽部対抗競技で札幌滞在の際、初日に当コース選手のKさんと色々とゴルフについてお話しを聞く機会に恵まれました。Kさんは、支配人杯をもっとも多く手中にしています。

 最初にこのタイトルを手にした時、第一打はチョロしたそうですが、淡々としたプレーが出来、終えてみればコンマ以下の僅差でタイトルを取れたそうです。Kさんは、このゲームが自身のゴルフの『分水嶺』になったそうです。
 アクシデントであっても『その状況をありのままに受け入れる』・・・う???ん、成る程と思うのですが、実際にその場面で、そうできるか・・・ハイ。まだ出来ませんが、その領域に到達する努力はしたいとつくづくと思いました。

 やや右にスライスがかかったボールは、浅く林間の中で止まっていた。当コース6番で今まで、そしてこれからもありがちな状況です。
【受け入れることができるアダルト的プレー】  FWに出すための一番良い状況を冷静に見極める。最も木立の間隔が開いている方向に、アドレスをとり、絶対に頭を上げずに、ストローク・・・

【受け入れる判断麻痺しているヤンチャ坊主的プレー】 常にグリーン方向に向き、ヨッシ、高く上げさえすれば『なんとかなる。』(なんの成功根拠もなく、加えてその技術も無い!!もっとも、技術があれば始から、この状況にはなっていない。その事すら気がついていない) 頭の中は、既にボールが高く上がり見事にパーオンした図式が出来上がっている。エイッ。とダウンスィングと同時にクラブとは反比例のごとくに、頭はスッと上りボールの行方を見ようとする。クラブヘットは、ボールにヒットせずに、ボール手前のグランドに食い込んでいる・・・このプレーの反省どころか、果敢にも、再チャレンジに挑む。

 受け入れるとは、実は大変な決心と勇気がいることだと、Kさんのお話しを聞いてつくづくと思いました。ワタクシもゴルフ分水嶺と早くに巡り合いたいものであります。

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