北海道倶楽部対抗競技は事故無く無事に予定競技を終える事ができました。会場のゴルフ場へも多くの応援に駆けつけてくださった皆様に心からのお礼を申し上げます。
大会初日の午前中は少し弱い雨が止む事無く降っていました。また、この日は早い時間から直ぐ近くにある陸上自衛隊の演習場から訓練の空砲が時々、ドッカーンと空気を振るわせる程の大きな音を轟かせていました。(・・・このようにお知らせすると、ナニかオイオイ、言い訳??なんって捉えられそうですが、とんでもございません。我がチームに言い訳。と言う言葉はありません。どんな時も平常心でプレーできるように常日頃の鍛え方が違いますから・・但し、雷と勘違いしますと、それはやはり人命にも関わることんなので、平常心とはまいりませんから、それはそれでその状況での理解は当然のことながら必要です)
昨年までは、8名のエントリーで、内7名の上位スコアー採用。と言う1名余裕で各選手は自己のベストを目指す中にあっても、万が一自身が何かの事由でスコアー採用がされない状況であったとしても、1名の余裕。そんな状況でしたが、今年は、エントリー8名でしたが、止むに止まれない仕事の都合で欠場と相成り。退路を断つ。背水の7名の侍が、意を決し臨みました。2日間の競技中、ただひたすらに「7名が36ホールを無事ホールアウト出来る」その一点を神様、仏様、菩薩様へ一心に願っていました。
甲斐あり、お陰様で7名全員が無事のホールアウトと合わせ鍛えた技術で戦い、全32チーム中、19位(昨年20位でしたので、結果として一つの順位アップと合わせ、なによりも当コースのゴロ、東急(トウキュウ 19)の順位をゲットしました。)
ご存知の通り、当コースオープンコンペにおいて19位にはどのコンペでも特別な賞品が提供されています。
今回、倶楽部対抗出場の選手そして選手を支えてくださった、研修会会長を始めとする、会員の皆様にはきっと、19位の順位に対しての特別な幸運が訪れると思っています。
応援誠にありがとうございました。

コメントする