美空ひ○りさんが、花火の打ち上げを背景に『日本の夏、キン○ョウの夏』と言うセリフのCMがありました。浴衣に団扇を手に、如何にも日本の夏を感じさせるアイテムと思います。
日々、ハウスでお客様をお迎えしていますと、当たり前なのですが季節、季節でファッションが変化します。(着たきり雀のお客様はマズおりません。)今、サマーバージョンで、サムタイム「ウ???ム、出来るな御主」と思わせる、とても素敵なコーディネートファッションに出会います。出来るなら、本日のベストドレッサーを進呈したい思いになります。
高温多湿の日本は昔から夏を涼しげにする工夫をしていますが、風鈴などの音もその一つですね。蝉がガシガシと合唱賑やかな合間にチリリーンと一風のそよ風に鳴る風鈴の音は、汗がスッと引きますね。
当コースでは写真に紹介している、10番を横切るクリークの瀬音がなんとも涼を感じさせます。シーズンを通して豊な水量を誇り、時としてティショトでこのクリークに入れてしまうプレーヤーの方もいらっしゃいますが、むしろ2打目で入れてしまう方の方が多いようです。ティグランドからは、瀬音も聞こえないので、そうそうプレッシャーを感じないのかも知れませんが、2打目になると、涼しげな瀬音が耳に届き、少しずつ少しずつリキムのではないかと思うのです。正に緊張の夏なのです。

クリークの源はニセコ山系の深山になります。世界一の雪が山肌に浸透した上質の水なのです。

この夏はボールよりも自分がクリークにつかまりたいですね。瀬音をお届けできないのが残念です。

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