昨晩の某局天気予報で、倶知安の最低気温は9度とありました。確かに、明け方から、ウッ、コリャー予報が当たっている。と思わせる気温でした。
日中は素晴らしい快晴に恵まれ、7時28分に予定通りクラブ選手権決勝のティオフ・・・マッチプレーは独特の緊張感の中進行していきました。

2007年度のクラブ選手権カップはI選手が手中に収めました。
おめでとうございます。
クラチャンマッチプレーにコース係として20ホール目で決着するまで同行しました。仕事とは言え、こうしてレベルの高いゲームを間近に見れるのは、役得と感謝しつつ、ゴルフの定石を納得で感じました。
何一つ、疎かにできるストロークはあるハズがありませんが、その中にあって今日程強くその思いになったのは、パッティングです。つくづくと、「ドライバー イズ ショー パット イズ マネー」なのだと。
12番、左にひっかかってOBラインを越えたチャンプI選手のボールでしたが、オングリーンしてから、下り約3mの逆目を慎重に慎重に読みきって、ファーストパットをインさせて、気合の分けとしました。
随所にパッティングの冴えがあり、初のタイトルに輝きました。
パッティングの大切さを痛感し、今日の日記材料と考え、今月16日に実は、パッティング不要のホールインワンを達成された方も合わせて写真紹介を予定していましたところ、ナナント、パッティング不要の快挙が本日も達成されました。今日は大変混み合い、マーシャル兼フォアキャディに巡回していた、T君がバッチリとその瞬間を見たのです。コレも役得の一つなのでしょうねぇ。なかなか見れるものではありません。
ヨッシ、パッティングの上達よりも、エースを狙え・・って、昔のコミック題名じゃあないんだからして。地道に努力するに優る上達の近道はないと思い、ノーカンパット撲滅運動に取り組みます。

16日に達成され、集合写真での写真をご希望されたO様。一人の喜びは全員の喜びなのだと思います。優しい方ですね。

パッティング無用につき、人コレをホールインワンと呼ぶ。17番ピンイチは難しいポジションでしたが、お見事のちこらもO様です。

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