当コースは乗用カートによるセルフプレーなので、ご自身が距離を判断してプレーしていただくのですが、見た目の距離と距離表示の看板との差を感じる場合があったりします。
グリーンに届く距離のクラブを手にし、ミスショットでなくっても届かなかった場合、ボールの落ち所が、FWやラフなら自分を許しますが、水系のハザードですと、許せない、And ドボーンでショボーンですから、水系が前方にあるときは慎重な決断が必要と考えるのであります。
今日の午後、時間が出来たのでかねてより予定していた、10番の230Y付近から、グリーン周りまでの距離を測りに出てきました。スタート係りのT君と『コース内ストレス軽減大作戦』の一環として予定していたのです。
10番2打目(ゴク、ノーマルなティショットを想定した場合で、ティショットから色々と事件が起きている場合は除外)付近からは、グリーンまで前が広く展開しています。しかし、視線をチョット下に転ずると、コースを完璧に横切る清流が目に入ります。まぁ、普通にショットすれば、なにも問題なく楽々とクリークを超えて、グリーンへとボールはショットしたままに飛んで行くのですが、そうはならないのがゴルフ。
アッ、とか、ウッワーなどの声があがった瞬間、その声の期待通りにボールはクリーク目掛けて一直線です。
そこで、ストレス軽減大作戦本部は考えました。メンタルの部分が多くをしめるゴルフで、まずはクリークまでの距離発射ロケットへの点火に必要な距離と、単純にクリークの幅、そしてグリーンエッヂまでを夫々分かればプレーヤーの心理としては、結構気が楽になり、力まないショットが可能になるのではないかと・・・
ライが悪ければ、『そうか、クリークを超えるだけなら○番でいいなぁ』とか、『風無し、ライよし、ならばグリーン真中なら○番で十分・・』ピンにドンピッ・・と、なりますように、分かりやすい表示を近々できると思いますので、ドンピッを皆様狙ってください。

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