ハイ。写真でご紹介の「ひつまぶし」のお話しです。社内コンペで、ホールアウト後に食事した際、A君が大胆にもコノ、メニューを注文しました。運ばれて来た時、一同、『オッオオーすげぇー』
お櫃がドーンとお盆に乗って登場です。大名行列ヨロシク、下にぃ??,下にぃのかけ声が相応しい、堂々たる料理なのです。
で、過日、フロントのA君も食べてみよう。と一大決心をしたので、私も一大決心で注文。下にぃ??の声はありませんでしたが、威風堂々の登場に拍手ものです。
皆様ご存知の通り、名古屋周辺の名物料理ですが、ネットで調べましたら発案は明治20年頃とありました。風格もあり歴史もある料理です。しかも、グ○コのキャラメル以上に三度美味しいと解説がありました。
その解説に従って食べてみましたが、私は断然、ダシ汁をかけ薬味と山葵でズッ、ズッとかっこむのが一番合っているようです。
横の席でも、A君がこの世の幸せ一人占めのような歓喜の頷きをしながら、かっこんでいました。
この歓喜の頷きに刺激を受けた、K君も翌日注文し、さぁいただきます。と体制を整えたところで、お客様が到着し一時中断・・イヤイヤ、お客様の対応は私一人でもなんとかと、K君に伝え戻ってきますと、ナント大胆にもお櫃のウナギの上に、薬味を・・オッオオー流石に、若いモンは違う。けれども、茶碗によそって食べた方が食べ易いよ、と声かけたら『エッ、そうなんですかぁ。アッ、茶碗あった』
夏のスタミナのみならず、グルメも堪能であります。もちろん、当コースのレストランで提供されています。写真に写っている、キーボードは無粋極まりないのですが、昼食として注文し、机で食べたものですから、料理の写真撮影に必要な配慮が全くされず、ただ写真撮り終えて一刻も早く食べたい。その思い一点でした。反省 (-_-;)
とは言え、あっあ???幸せ (^O^)と至福のお昼であったのです。スコアーが思いの他悪くっても、この櫃まぶしで帳消し間違いございません。

うなぎ、薬味、山葵そしてダシ汁が奏でる見事なハーモニーが至福の時を・・

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