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    <title>コンシェルジュ日記</title>
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    <updated>2012-05-06T05:36:46Z</updated>
    
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    <title>次の５０年に向け</title>
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    <published>2012-05-06T04:24:52Z</published>
    <updated>2012-05-06T05:36:46Z</updated>

    <summary>　ひらふスキー場開業５０周年のメモリアルシーズンもお陰様で大過無く終えることがで...</summary>
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        　ひらふスキー場開業５０周年のメモリアルシーズンもお陰様で大過無く終えることができそうです。何をさておき、ご来場くださった国内外の大勢のお客様、常日頃グランヒラフを応援してくださっている皆様に心から感謝申し上げます。
        <![CDATA[<p>　４月中旬までは、ＧＷに全ての営業が終えるまで下部ゲレンデまで滑走できると信じて疑わなかったのが、アレヨアレヨと地肌が出始め、アッという間に、下部ゲレンデは♪草に寝転ぶ貴方が好きだっのぉ～～～状態に。※この歌詞のある歌の題名分かった方、今度デュエットしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　スキー場周辺では既に、大きな建築工事が三ヶ所で進んでいます。５０歳になったグランヒラフは益々旺盛に成長しているのです。凄いエネルギーを秘めているのだと思います。魅了して止まない・・この言葉がつくづくとピッタリのスキー場と思うのです。</p>
<p>　円熟味を増す程に人々を惹きつけるヒラフに肖りたいものですなぁ。コレで流し目の一つでもすると、キャーーってなもんですな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="CIMG0001.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/05/06/CIMG0001.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>　さて、新聞で知り石川県加賀市にある「中谷宇吉郎雪の科学館」に連絡をさしあげて、入手した一冊の書籍です。中谷博士没後５０周年記念出版とあり、研究した着氷実験の結果は、時代背景や諸事情で出版されずに今日に至っていたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この実験の舞台は、グランヒラフ他、ニセコのスキー場が山懐に展開している、ニセコアンヌプリ山頂なのです。世界で初めて人工雪を創ることに成功した博士とニセコはどこかで繋がっているのかも知れませんね。</p>
<p>　本はまだ数ページしか読み進めていませんので、ひと夏かけじっくりと読んでみたいと思っています。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="CIMG0006.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/05/06/CIMG0006.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>本カバー裏面にある実験所のイラストです。ここには毎シーズン、大勢のプレーヤーが立ち、３６０度のパノラマを楽しんでいます。メモリアルシーズン最終日、タイトルは次の５０周年に向けとあるのですが、１シーズン、１シーズンの積み重ねがメモリアルへと繋がり、スキー場にメモリアルがある様に、訪れてくださる一人一人の全てのゲストにも、ニセコのメモリアルがあり、グランヒラフに関わる私たち全てのスタッフも、いつまでも、ここを誇りと思えるスキー場で在って欲しいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　２０１２－２０１３シーズンまでは、僅か半年ですから、どうぞ皆様、次のシーズンもニセコでお会いできますよう、日々滑りのトレーニングは怠り無くされてください。私は、例年とおり「ニセコ東急ゴルフコース」に勤務していますので、プレーおでかけの際には、お声かけてください。</p>
<p>　皆様、どうぞお元気にお過ごしください。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　多謝</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
    </content>
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    <title>微笑みのお出迎え</title>
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    <published>2012-04-29T05:30:06Z</published>
    <updated>2012-04-29T06:22:27Z</updated>

    <summary>　すっかりとご無沙汰していますが、皆様は夫々の春、４月を希望に満ち溢れお過ごしの...</summary>
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        　すっかりとご無沙汰していますが、皆様は夫々の春、４月を希望に満ち溢れお過ごしのことと思います。昨日、夏の職場となる「ニセコ東急ゴルフコース」へ所用で行ってきました。ナイスショットの歓声が響くのはチョット先になりそうです。スキー場はモウチョットでのクローズと相成りますので、悔い無き滑り納めされてください。
        <![CDATA[<p>　少し前に券売チームのＹちゃんから、スキー場に励ましのハガキが届いていて、住所、お名前の記載はないのですが「頑張ってください。応援しています」と簡潔に書かれていたと聞きいていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　昨日、ＰＣをクラブハウスで接続してＹちゃんから、激励メッセージのハガキ添付のメールを拝見させていただきました。ご送付くださった「タイガーマスクさん」ありがとうございます。※　正体は不明にも関わらず、善意の気持ちをお伝えしてくださる方を私は、タイガーマスクさんと呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　開業５０周年の記念のシーズンのエンデイングが近づいている中で、このような激励のお言葉に触れますと、「ハイ、きっとさらにご満足いただけるスキーリゾート目指して一層の努力します」と誓いも新たにできるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さてさて、一昨日の快晴の下、この世の幸せ独り占めしつつ滑っている滑り手の皆様を拝見していましたら、どこからともなくなのですが、なんとなくほんわかとした微笑みが感じられ、オーラーの感じられる方向に視線向けますと、ございましたね。「滑り手の皆様には、みんな楽しんでるかぃ？、そして到着された滑り手の皆様、ようこそ」と微笑んでいる春の亀裂君がいました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="CIMG0001.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/29/CIMG0001.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>これから微笑みも少しずつ変化すると思いますが、歓迎の気持ちは少しも変化はしませんので、是非、おでかけください。５月６日までＷセンターは開いていますので、お立ち寄りください。</p>]]>
    </content>
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    <title>寅ちゃん、現る？？</title>
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    <published>2012-04-21T06:48:23Z</published>
    <updated>2012-04-21T07:13:52Z</updated>

    <summary>　早くもＧＷ到来かを思わせる、Ｗセンター前第一駐車場の混み具合でした。天気ヨシ、...</summary>
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        　早くもＧＷ到来かを思わせる、Ｗセンター前第一駐車場の混み具合でした。天気ヨシ、気温もグット、加えてコンディション最高と来ればねぇ。
        <![CDATA[<p>　午前中に一人の若者がトランクを預けて、滑りに行き夕方センターに戻り、送迎バス待ちの時間チョットお話しを・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私の尊敬する旅人の一人「フーテンの寅さん」の故郷、そうなんです。帝釈天まで数分で生活していると言う写真の彼は、寅さんそのままに一昨日、ニセコへの旅を思いつきネットで検索(※ここは寅さんと異なりますね、寅さんは時刻表も開くことはありませんから)して宿探してニセコへ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今年の一月一日に福島県のスキー場で一本目の滑りで肩骨折してしまい、シーズンを棒に振り、現在まだ完治していない状態にも関わらず、滑りたいモードに勝つことができずにニセコへと。寅さんは決まって恋した女性に振られていましたが、彼はシーズンを棒に振られたのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、彼は一年間で七本の骨を折るというアクシデントに見舞われているそうです。滑り以外の骨折は交通事故だそうです。寅さんは年から年中恋に破れては、心が折れてはいましたが、復旧も早く一年後にはネクストの恋が芽生えていましたから、ナニ、彼の現在療養中も直ぐに完治と相成ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　寅さんの親戚筋のような彼に、写真入りでブログ紹介打診しましたら「あいよぉ」と快く了解してくださいました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="CIMG0001.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/21/CIMG0001.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>ニセコに「さくら」はまだ咲いていません。ニセコにさくら咲く頃、柴又の季節は初夏を感じる頃でしょうね。♪目方で男が売れるなら、こんな苦労も～～～柴又のさくらさんにヨロシクです。</p>]]>
    </content>
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    <title>この時季ならでは</title>
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    <published>2012-04-14T05:23:41Z</published>
    <updated>2012-04-14T05:49:19Z</updated>

    <summary>　昨日、今日と全身で春を感じています。例年ですと、春っかなぁを首の付け根辺りで感...</summary>
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        　昨日、今日と全身で春を感じています。例年ですと、春っかなぁを首の付け根辺りで感じます。冷気のゾクゾク感を感じなくなると、ワタクシ的に春ですね。それが昨日、今日は首の付け根と言わず、全身ですから得した感じさえしていますよ。
        <![CDATA[<p>　昨日、帰宅してからセンターに忘れ物していたのに気が付き、戻りましたら丁度、エース第一上部から頼もしいヤツ、ピステンが整雪作業しながら下りてきていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　トップシーズンは降り積もった雪の圧雪も兼ねての作業で、深夜から早朝にかけ作業が行われるので、オペレーター達はシーズン中、昼夜逆の生活になっています。リフトが営業運転終了後、まだ西の空が明るいうちに、整雪の作業風景が見られるのは、この時季ならではですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今日、相方が札幌に行く前、数時間滑り先程、センターに戻ってきたので、どう状況は？と聞きましたら、３月中旬の感じと話していました。イヤイヤ、近年では稀な状態が依然とキープされている様子です。今年のＧＷは一体どんなコンディションで５０周年シーズンを締めくくるのか、なんとも興味津々となってまいりました。金環食はネクストイヤーが分かりますが、今年のコノ状況のネクストは不明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　グットな時に納得のいくシーズンフィニュシュを是非に。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060034.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/14/P1060034.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>ピステンのエンジンが心地良くゲレンデに響いていました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060037.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/14/P1060037.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>カッチョえ～～～ですよね、極めてお値段の高い外車です。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060038.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/14/P1060038.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>羊蹄山の上部は夕焼けを映し朱色だったのですが、なにせヘボの腕前なので色を出せませんでした。昭和４０年代の絵葉書もどきの羊蹄山になっちゃいました。それにしても、４月というのに、羊蹄山に雪の傷みがありませんね。珍しいですよ、ホント。</p>]]>
    </content>
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    <title>ひらふなう。</title>
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    <published>2012-04-12T05:26:40Z</published>
    <updated>2012-04-12T06:03:27Z</updated>

    <summary>　長野県松本市で暮らしている友人が今朝のツイッターに、早起きしたのでコーヒーなう...</summary>
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        　長野県松本市で暮らしている友人が今朝のツイッターに、早起きしたのでコーヒーなう、と、つぶやいていました。起きがけにポコポコとコーヒー淹れるのも暖かくなり始めたからこその三文の徳と思います。
        <![CDATA[<p>昨日は午後から予報通りに、雨らしい雨が降りました。正しい雨の降り方教室のような雨で、暫くぶりの雨だったので、少しの時間ボッーと外眺め一雨毎に温くなっていくのだなぁ、と♪雨に唄えばのシーンを一人思い起こしていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今日は打って変わっての快晴がドーンとまいりました。暖かさにも誘われ、ご近所で建築工事が始まっている所を巡回してきたのです。とにかく建物の所在を把握する前に、ネクストニューワンが完成するので、少しの事前学習がシーズンには大きな効果を発揮するのです。ご自身でネット予約はバックパッカー系主流でしたが、ここんところ、バックパッカー系に限らず、正に百花繚乱の如くに多種多様化しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ご来場のお客様にストレス無く情報の提供を行うことで、相手の印象度も違ってくると思っています。Ｗセンターカウンターに来られるお客様を大切にすることは言うまでも無いことですが、同時に目の前にいらっしゃるお客様の「後ろに続いているニューワンカスタマー」を意識することも今シーズンのテーマとしました。即ち、今いらっしゃるお客様が、ご自身の感想の全てをご友人、お知り合いに紹介してくださり、新たなお客様がこの地を訪れてくださる期待がそこにはあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　過日、全国紙の新聞の北海道版にこのエリアの今が大きく紹介されていました。それを裏付けるような３月から４月上旬のお客様の入り込み状況でした。昔学習した「強み」「弱み」「脅威」「機会」※機会だったか、好機だったかは自信ナシ・・・学習していませんなぁ、実際のところ。この４つの要因分析で成すべき未来も見える・・老眼は進みつつありますが、曇りのない目で未来を見据えたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、さて、ＧＷ明けまではＷセンター勤務していますが、日記は間隔をいただくこともあると思いますのでご了承ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="CIMG0020.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/12/CIMG0020.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>ビルの間からエースゲレンデが見える、というなんともアーバンチックな風景です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="CIMG0025.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/12/CIMG0025.JPG" width="300" height="279" /></p>
<p>シーズン中工事をお休みし、クレーンを景観上取り外していたのですが、工事が再開され、数日前にクレーン取り付け完了です。供給が需要を掘り起こす、と随分以前に札幌市のホテル建築ラッシュの際に表現されていましたが、ひらふが正にその表現なう。です。　</p>]]>
    </content>
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    <title>もしも機会があれば</title>
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    <published>2012-04-10T06:09:17Z</published>
    <updated>2012-04-10T06:54:08Z</updated>

    <summary>　極楽スキービデオ版Ｖｏｌ．1北海道編・・・笑いの中にも我がひらふへの敬意を強く...</summary>
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        <name>Concierge</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/">
        　極楽スキービデオ版Ｖｏｌ．1北海道編・・・笑いの中にも我がひらふへの敬意を強く感じた仕上がりでした。コンセプトの「ゲレンデミシュラン」がスノーリゾートミシュランだったら、また違った切り口だったのでしょうね。いずれにしても、四半世紀の時間をスリップして勉強させてもらいました。それにしてもＥ・Ｙ兄貴の若いこと、若いこと。
        <![CDATA[<p>　８日の日曜日はゲレンデ日記に詳細がアップされています、第１０回の記念大会となりました、ひらふクラシック、愛称ピッタンコレースが天気最高、バーンコンディションったらモウ意地悪・・の中開催されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　とんでもない新雪がありまして、標高の低いゴール付近は、おニューの雪の影響をモロに受けてしまい、ノッキングはするわ、板止まるわで、動画に登場している滑り手がゴール前で、バッタンバッタンと怪しい動きしているのは、パフォーマンスではなく、止まった板を動かしている苦労の様子なのですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　目玉親父のコスチュームで登場したＫさん。実は被り物の中が曇ってしまい殆ど見えない状態でのレースとなってしまったそうです。本来ならどの選手よりも広い視界が確保できるだけのサイズある目玉でしたが、自然現象には勝てなかった・・「オイ、鬼太郎どうにかしてくれ」の心境と思いますが、Ｋさんはキット、スキー靴をも透かす「魚の目」で的確にコースを読み取ってのゴールだったのでしょうかね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回の大会では素晴らしいサプライズがありました。大越龍之介選手のナマ滑走を観れたのです。二本目の前走として滑ってくれました。アレがソチ五輪への滑りかと、大勢の観衆を魅了。この大会のソモソモは、ジュニアオリンピックが、ひらふで開催された折、大越選手と寺田選手の素晴らしい成績を記念して、地域でなにかお祝いをしようと企画したのが始まりです。以来、ひらふスキークラブさんが大会の継続と運営をしてくださり今日の大会へと成長しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一つ、本当に残念なのはあまりに人気が高く、参加希望者全員の参加が叶わない、ということがままある点です。もしこれから先のシーズン、機会がありましたら早めにご予定をたてて是非、一度参加してみてください。滑る楽しさがまた違った味わいとなり、必ずもっとニセコが好きになると思います。この大会を終えると、つくづくとスキーを続けてて良かったと思うことと、滑る仲間の素晴らしさ再認識します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ｈｏｔさん、イヤイヤ本当に凄い雪でしたね。それにしても、結構滑っているご様子ですが、おみ足とお腰の方は大丈夫？？コーンスノーはパウダーとは違った手強さも潜んでいるので、また違った楽しみがあります。そうですね、五目餡かけから堅焼きソバって感じでしょうか・・春もまた是非、ホットコーヒーで一息入れに寄ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060032.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/10/P1060032.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>わぉーーー！！！</title>
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    <published>2012-04-07T05:53:08Z</published>
    <updated>2012-04-07T06:15:23Z</updated>

    <summary>　今朝、車に積もっていた雪にも、ワォーーー！！の叫び声でしたが、たった今、最高の...</summary>
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        <name>Concierge</name>
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        　今朝、車に積もっていた雪にも、ワォーーー！！の叫び声でしたが、たった今、最高のわぉーーーー！！が。春、桜満開状態の気持ちであります。で、今朝の雪は、ここまでの雪質ですと、驚きを超えました。フッと息かけるとフワッと四方に飛びました。
        <![CDATA[<p>　過日、皆様へ大捜査網にて「極楽スキー　ビデオテープ版　Ｖｏｌ．1」をお願いしていましたところ、「信じなさい、信じる者は救われる」の例えとおり、このブログにコメントをいただいておりました、久野さんがプレゼントしてくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　大捜査網依頼後、岡山のＦさんからのコメントチェックしてから「うっかり八兵衛」していたにも関わらず、久野さんが多忙の中、時間割いて届けてくださったのです。我が家のお宝にさせていただくのはもちろん、過去から学べることは学び、さらなるパワーアップできるように、精進してまいります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　では、早速のお宝を皆様にも・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060029.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/07/P1060029.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>ご覧いただけると思います、ＳＫＩの下にある「Ｖｏｌ．1」の表記が。しかも、ブックが付録になっています。どんな北海道、東北のスキー場が登場し、当時のニセコが動画で蘇る訳ですから、わぉーーー！！とヤッホッーーー！！！と盆と正月にクリスマスも一緒に来てしまったような、嬉しさと楽しみの塊状態になっています。</p>
<p>　明日は、すっかりとニセコの春恒例一大イベントになった「ピッタンコレース」が開催されます。極楽スキーＶｏｌ．1とピッタンコレースの報告は、１０日致しますので、楽しみにされててください。</p>
<p>　今回の大捜査網にご協力くださった方々、心のどこかに「ついでの時にでも誰かに聞いてみっか」と思ってくださっていた方々にも合わせて感謝申し上げます。捜査網はこれにて解除であります。信じる者は、いつでも救われる世の中であって欲しいものです。信じる者は騙される・・コレはＮｏです。！！！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>二年ぶりのお向かいさん</title>
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    <published>2012-04-06T05:24:17Z</published>
    <updated>2012-04-06T05:50:50Z</updated>

    <summary>　言葉がみつからない、言葉が無い、言葉にならない・・・どの言葉、表現を使いまして...</summary>
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        　言葉がみつからない、言葉が無い、言葉にならない・・・どの言葉、表現を使いましても、今のニセコは表現できません。冬なのです、ハイ。この「言葉」が一番合っているのかな・・春、現在どこかに行ってしまった様です。秋は気まぐれとは聞いていましたが、春はそれを上回る気まぐれということを現在、私は学習中であります。
        <![CDATA[<p>　今日の昼、お昼交代でカウンターにおりましたら、一人の外国からのお客様がいらして、覚えているかぃ？と。記憶フォルダ検索してもなかなかヒットしてきません。彼が「カラマツハウス」だよと言いますが、まだピーンこないのです。二年前、二年前・・カラマツハウス、繋がりました。ワォー、久しぶりじゃんかぁ、とは言いませんが、イヤイヤ暫く暫くとハンドシェィク。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　２シーズン前の１１月、Ｗセンターオープン準備していた頃、彼と奥様とで来所され、洞爺湖、支笏湖の宿泊代行をした後で、オイラ、ここがメッチャ好きで家買っちゃったよ(※当然全て英語なのですが、雰囲気としての会話はこんな感じ、と言うことで)と言う彼に、場所わ？タウンマップで示す場所はオイラんちの向かいじゃん。と言う内容の日記をアップしていたのを思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回はお子様もご一緒の来場で一週間滞在していました・・・と、言うのもワゴンレンタカーが確かに一週間前から停まっていましたが、いつも見かけるのはアジア系の方でしたので、彼ファミリーも一緒だったと知ったのは、今日初めて。二年ぶりのお向かいさんとの再会なのでした。これから小樽に観光に行くので、ちょっくら道を聞きにきたということでした。シンガポールで某著名なメジャーにて仕事されている彼は、二年前と全く変わらない、良き「お向かい」さんでありました。町内会へ加入はしていないと思いますが、お向かいさに変わりありません。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="Pkendy.jpg" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/06/Pkendy.jpg" width="300" height="225" /></p>
<p>ミスターＫファミリーです。今のニセコへの言葉は見つかりませんが、ミスターＫに再会できたことは、ベリーハッピィーです。</p>]]>
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    <title>シュプール</title>
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    <published>2012-04-05T04:52:53Z</published>
    <updated>2012-04-05T05:25:37Z</updated>

    <summary>　春の大嵐は全国で大きな被害の爪あとを残しました。北海道には強風と合わせ雪をもた...</summary>
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        　春の大嵐は全国で大きな被害の爪あとを残しました。北海道には強風と合わせ雪をもたらして去っていきました。被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。
        <![CDATA[<p>　嵐はグランヒラフに「四月の月にシュプール」を描ける雪を降らせました。ご存知の通り、四月にも雪は降りますが、湿った重い雪で、ウッスラと白くする程度の雪が四月の春雪でした。今回はモノが違っていましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　関西からの常連Ｎさんご家族は、嵐の前兆が現れ始めた三日に、ご夫妻は大阪に、今回ご一緒されたお嬢様は北陸へと帰られたのですが、Ｎさんからのメールで無事に帰宅したとのことですが、ご自身の便は伊丹から関空に変更され、お嬢様の便は欠航となり、札幌で一泊された様子ですが、そのお陰でご友人と会うことができたとありました。万事塞翁が馬ってヤツですかね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　過日、Ｗセンターに一組の外国からのご夫妻(※　確認した訳ではありませんが、ホラ、雰囲気ってヤツで。)がいらして、一週間程度の滞在を希望しているので、お宿の紹介と、いうことでした。奥様が２０年位前に大阪で数年暮らしていたとのことで、片言ジャパニーズスピーキングでした。でも、関西弁ではありませんでした。ご主人はアメリカはアスペンのスキー学校の教師とのことで、ニセコ　イズ　ワンダフルの話し聞いて、一度来てみたかったと、記念にと勤務しているスキー学校のピンバッヂをプレゼントしてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　バッヂには、スキー場のシンボルマークがデザインされています。恐らくシュプールを元にしていると思われます(※　バッヂのデザインを実は、今検索してみましたら、スキー場のシンボルマークだったと分かりました。これはネットの威力ですね)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人一人の人生にもシュプールはあるのでしょうが、まぁ、今はグランヒラフでゲレンデに、スキーのシュプールを描き続けたいですね。やがてそれが自分の人生のシュプールとして、振り返りみることができるように。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060022.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/05/P1060022.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>気持ちえがったでしょうね、これを描いたプレーヤーの方わ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060024.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/05/P1060024.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>人様がどんなに天気の良い日、深雪の日に滑っていても、コト滑るで羨ましいと思うことはないのですが、今日は心底思いましたよ、羨まし過ぎるよぉ～～～～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060026.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/05/P1060026.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>グランヒラフのマークの次にいい感じじゃあないかと思えるデザインですね。伴に滑る楽しさを多くの方々にお伝えしてまいりましょうね、同志。</p>]]>
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    <title>シリーズ最終</title>
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    <published>2012-04-03T04:36:02Z</published>
    <updated>2012-04-03T04:55:21Z</updated>

    <summary>　全国的に時ならぬ春の大嵐の様相を呈している天気図です。皆様のお住まいの地域に被...</summary>
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        　全国的に時ならぬ春の大嵐の様相を呈している天気図です。皆様のお住まいの地域に被害はありませんでしょうか。大きな被害なく通り過ぎることを祈っています。
        <![CDATA[<p>　この悪天候は、スキー場に雪をもたらしています。昨晩から吹雪きの状態で降っていた雪で、道路も冬に戻っています。安全運転に心がけたいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、懐かしのスキー道具アレコレシリーズも最終回です。今日は♪シール外してパイプの煙～～～と雪山賛歌にも歌われている「シール」です。商店連合会加盟店でお買い物すると貰えるシールではなくってですね、スキー板の滑走面に取り付ける方のシールですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　当町にも町のマスコットキャラ「じゃが太君シール」があります。うちのカミさんが大好きで、貯まるとニコニコ顔で台紙に貼り付けしています。その作業を見るといつも、共通回数リフト券のコマを台紙に貼り付けて、各リフト事業者間で精算していたのを思い出します。現在のシステムが立ち上がる、ズッと以前の懐かしい頃のお話しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、本題ですが、アザラシの皮で作製されている本物のシールを見たのは初めてです。なんとも言えぬ風格が漂っていました。山スキーには欠かすことができない、大切な道具の一つだったのでしょうね。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="CIMG0014.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/03/CIMG0014.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>このシールを最初に考え付いた方は、なにがヒントになったのでしょうかね。手で触らせてもらいましたが、確かに、毛が逆立ってスキーを履いたままで、登ることが容易に出来ることを確かめられました。</p>
<p>　こうした懐かしい道具一つを眺めていましても、遥か遠くの時代に雪山を縦横無尽に滑った先人たちの姿を想像することができます。海と山の見事なコラボ作品です。</p>]]>
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    <title>雲海の広がり</title>
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    <published>2012-04-01T05:11:53Z</published>
    <updated>2012-04-01T05:49:04Z</updated>

    <summary>　今日から新年度。とは言ってもスキー場は絶好調のコンディションに支えられＧＷまで...</summary>
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        　今日から新年度。とは言ってもスキー場は絶好調のコンディションに支えられＧＷまでは近年にない最高の春スキーが楽しめそうなので、区切りの実感が湧いてこないのですが、いずれにしてもお別れの３月から出会いの４月へと暦はシフトしました。
        <![CDATA[<p>　新年度への切り替えと言うよりは、このシーズンが終えると、さらなる５０年への歩みが始まるなぁ、と昨晩床に入ってから考え始めましたら、ここで暮らし始めた頃からの出来事が思い浮かび始めてしまいナカナカ寝付けずに、ウトウトの中で目を覚まして枕元の時計見ましたら、まだ四時前・・・このまま横になっていても多分寝付けないだろうと思い、エイヤッと起きてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さりとて、することもなく、そうこうしているうちになんだか無性に歩きたい、というおかしな思いになってきたので、どうせならゲレンデの端っこを歩いて行けるところまで行ってみようと思い、でかけることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　息を切らせながらゆっくり、ゆっくりと歩を進めて行くうちに東の空が明るくなってきました。背中は汗でぬれ始めているので、汗を冷やさないようにだけ注意しつつガスのかかるゲレンデを上へと登っていると、俄かにガスが途切れはじめ、振り返りますと、見事な雲海が広がっています。息を呑むその美しさに暫し見惚れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　たまたま、寝付けないで思うにまま登り始めた今朝、このような風景を見ることができるとは思いもしませんでした。当然、毎日このような風景がある訳ではなく、３６５分の一日の巡り合わせに、幸せを感じつつ足元を下に向け歩き始めました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1050488.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/01/P1050488.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>皆様にも、幸せ感じた雲海のお裾分けです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1050491.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/04/01/P1050491.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>少し時間がたったら、羊蹄山はお出かけするのでしょう、帽子を被り始めました。と、言うことで、いかがでしたでしょうか、四月一日の作品は・・ハイ、この写真は雲海ではございませんが、ナニか？午前四時前・・・鼾かいてまだ夢の中です。そんな時間に用事も無く起きるのは身体に悪いので、怠け者を自他共に認めている私がする訳ございませんよ。で、この写真の撮影場所がお分かりになった方、相当のＷセンター通とお見受けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　岡山のＦ様、滞在中は十分なお構いも致しませず失礼しました。桃太郎さんは鬼ばかりではなく、ネットにも強かったのですね。しかし、残念にも、手元にある２作品がアップされ、どうしたことか目的の我が北海道は今だ不明のため、引き続き有力情報をお願い致します。さぁ、新年度、みんな、元気良くゴーだぜぇ。</p>]]>
    </content>
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    <title>大捜査網にて</title>
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    <published>2012-03-31T05:23:14Z</published>
    <updated>2012-03-31T06:14:25Z</updated>

    <summary>　過日、３７年間の営業に幕を下ろしたニセコ高原ホテル。その歴史の中から、イヤイヤ...</summary>
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        　過日、３７年間の営業に幕を下ろしたニセコ高原ホテル。その歴史の中から、イヤイヤ、ワンダフルな話題も登場してまいりました。
        <![CDATA[<p>　昨日、相方から「コレ、知ってる」と二つの箱を見せられました。パッケージにはＧＯＫＵＲＡＫＵ・・・の文字が。そうなんです、以前紹介した、私が購入した書籍の「極楽スキー」のナントビデオテープ版なのです。このような代物が発売されていたことすら、現物を見せられるまで全く知りませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　相方から借用して帰宅後早速「ビデオデッキ」（※　この機器もどれ位私たちの記憶に留まるのでしょうかね。）で再生しました。矢沢の兄貴がまず登場してきました。ファキモンキベィビだぜぇ、歌は違う歌でしたがね。で、本題のスキー場やら当時の流行やらを例の三ツ星ナントカ風に紹介する、ナレーションが始まり、始まりです。結構笑えました。それにしても、滑るフォームの違いにはチョット驚き。その中にあって岩手県のＡスキー場紹介の映像で、現在のカービング滑りとほぼ同じターンをするスキーヤーが写っており、正に時代は彼の後からついてきている、と思ったのですが、多分、競技選手がフリー滑走していたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　パッケージにはＶｏｌ．2　Ｖｏｌ．3と表記されているので、当然Ｖｏｌ．1があるハズと思っていましたが、なんともまぁ、1は「北海道・東北」のスキー場が紹介されているバージョンです。それが見れない、こりゃあ、拷問かい。で、もしやと思い、まずはレンタルＴにて検索しましたが、素っ気無く「該当する商品は・・・」やっぱりな、四半世紀前だからなぁ、と気落ちしつつも、悪あがきで某オークションサイト検索・・空振りでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そこで、そこでです、これは全国にいらっしゃる「滑るためなら女房、子供を質に入れてまで」のご同輩の皆様自身、あるいは友人知人、そしてはたまたご近所、職場で「あ～～～、それのＶｏｌ．1ならあるよ」と事も無げにおっしゃる方がおりましたら、是非とも一度借用を伏して、伏して御願い奉り候、って時代劇めいていますが、切なる願いを叶えてくだされぇ～～～～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060018.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/03/31/P1060018.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>なんか、厳かな雰囲気でテープが収まっているでしょ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060015.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/03/31/P1060015.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>こちらはパッケージです。なかなか、ファンキーなイラストが当時を彷彿させます。パープルウエアーの彼女はチョット一休み。グラサンがハリウッドスタークラスで、良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060020.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/03/31/P1060020.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>車に板にと、マニア羨望のステッカーですね。テープのおまけです。おまけなんって表現すると、チットもお洒落ではありませんが、付録だと、学習雑誌になちゃいますから。</p>
<p>　いずれにしても、Ｖｏｌ．1大捜査網にてご同輩の活躍、ご期待申し上げております。</p>]]>
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    <title>今、非売品</title>
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    <id>tag:www.grand-hirafu.jp,2012:/blog/concierge//9.5858</id>

    <published>2012-03-30T05:05:25Z</published>
    <updated>2012-03-30T05:33:02Z</updated>

    <summary>　昨日の昼頃でしょうか、一人の青年が宿泊先のお迎え連絡依頼共々、Ｗセンターお向か...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/">
        　昨日の昼頃でしょうか、一人の青年が宿泊先のお迎え連絡依頼共々、Ｗセンターお向かいさん、「羊蹄山」はなんと言う山なのか？との質問に「Ｍｔ，Ｙｏｕｔｅｉ　ライクＭｔ，Ｆｕｊｉ」に対し、それはそれは感動されながらＹａＹａの連発です。
        <![CDATA[<p>　大変フレンドリーな彼は、やや興奮気味に、素晴らしい山だ、登れるのかと聞きますので、登れますともと返答すると、登ったことはあるのか？と、サマーオンリーだけれどもね、と答えると、今回は滞在が短いから、今シーズンもう一度来て、アタックしたいと熱い眼差しで語りかけてくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　てっきり国内で仕事しているのかと思っていましたが、会話が進むうちに、ニセコは初めてだけれども近いと言います、で、どこからと聞きますと北京にいると言います。彼はビジネスカードを差し出してくれます。エッ、アノメーカー勤務なんですか・・・カウンターにいた、バイト嬢が「エ゛ッーーウッソォー」とこちらも興奮するわ、横のツアー駐在員のお兄ちゃんも「俺も大好きで、ホラッ」と今そのメーカーのウェアー着用をアピールするわで、頓着のないワタクスだけが蚊帳の外。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　彼は今着ているジャケットは、来期モデルだよ、と言うものだから、これまた再びキャーときます。ヘェー、じゃあ今は非売品じゃん、と思い一枚撮らせてもらいブログアップ宜しいでしょうか・・と聞きましたら、全然問題なし、ということで、じゃあＭｔ，Ｙｏｕｔｅｉをバックにしてと、外に出ましたら、バイト嬢とツアー兄ちゃんも「一緒に撮らせて」と、急遽撮影会開催になっちゃたりしている内に、お迎えがこられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<img class="mt-image-none" alt="P1060003.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/03/30/P1060003.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>撮影の際にフラッシュ作動させれば、色合いデザインをお伝えできたのでしょうが、逆光ではなかったので作動不要と判断、油断しましたね。これからも素晴らしい製品を世に送り出してください。</p>]]>
    </content>
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    <title>今、非売品</title>
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    <published>2012-03-30T05:05:25Z</published>
    <updated>2012-03-30T05:31:56Z</updated>

    <summary>　昨日の昼頃でしょうか、一人の青年が宿泊先のお迎え連絡依頼共々、Ｗセンターお向か...</summary>
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        　昨日の昼頃でしょうか、一人の青年が宿泊先のお迎え連絡依頼共々、Ｗセンターお向かいさん、「羊蹄山」はなんと言う山なのか？との質問に「Ｍｔ，Ｙｏｕｔｅｉ　ライクＭｔ，Ｆｕｊｉ」に対し、それはそれは感動されながらＹａＹａの連発です。
        <![CDATA[<p>　大変フレンドリーな彼は、やや興奮気味に、素晴らしい山だ、登れるのかと聞きますので、登れますともと返答すると、登ったことはあるのか？と、サマーオンリーだけれどもね、と答えると、今回は滞在が短いから、今シーズンもう一度来て、アタックしたいと熱い眼差しで語りかけてくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　てっきり国内で仕事しているのかと思っていましたが、会話が進むうちに、ニセコは初めてだけれども近いと言います、で、どこからと聞きますと北京にいると言います。彼はビジネスカードを差し出してくれます。エッ、アノメーカー勤務なんですか・・・カウンターにいた、バイト嬢が「エ゛ッーーウッソォー」とこちらも興奮するわ、横のツアー駐在員のお兄ちゃんも「俺も大好きで、ホラッ」と今そのメーカーのウェアー着用をアピールするわで、頓着のないワタクスだけが蚊帳の外。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　彼は今着ているジャケットは、来期モデルだよ、と言うものだから、これまた再びキャーときます。ヘェー、じゃあ今は非売品じゃん、と思い一枚撮らせてもらいブログアップ宜しいでしょうか・・と聞きましたら、全然問題なし、ということで、じゃあＭｔ，Ｙｏｕｔｅｉをバックにしてと、外に出ましたら、バイト嬢とツアー兄ちゃんも「一緒に撮らせて」と、急遽撮影会開催になっちゃたりしている内に、お迎えがこられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<img class="mt-image-none" alt="P1060003.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/03/30/P1060003.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>撮影の際にフラッシュ作動させれば、色合いデザインをお伝えできたのでしょうが、逆光ではなかったので作動不要と判断、油断しましたね。これからも素晴らしい製品を世に送り出してください。</p>]]>
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    <title>色褪せることなく</title>
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    <published>2012-03-29T06:13:08Z</published>
    <updated>2012-03-29T06:41:46Z</updated>

    <summary>　春再びって感じです。札幌では今年一番の高い気温にと、天気予報が言っていました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/">
        　春再びって感じです。札幌では今年一番の高い気温にと、天気予報が言っていました。ニセコも終日、ポカポカとしています。
        <![CDATA[<p>　今朝、相方から過日開催されたニセコに春の到来を告げる大切なイベント「青ジャンナイト」のＤＶＤをいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　リフト券売、Ｗセンター、券売事務所関係者のナイター営業終了後のお疲れさん会なのですが、第一回目にユニフォームであるところの、青色ジャンパーを全員着用しての開催が伝統的に続いていまして、今年も会場は青一色に。※　お世話になった会場のスタッフの皆様、お陰様で開業５０周年のシーズンを飾るに相応しいお疲れ会となりました。心から感謝申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　所謂、宴もたけなわ・・・この場合のたけなわの後に続く言葉は、そろそろ恒例の表彰式に・・と、言うことでありまして、世間様での宴もたけなわですが、そろそろお開きのお時間・・・ではないのです。グランヒラフクラブ会員スタッフの「標高差コンテスト表彰式」へと相成ります。お疲れさん会のメインイベントでもあり、その盛り上がりは私が思うに、羊蹄山麓６ヵ所町村の多種多多様なお疲れさん会ある中で、間違いなく群を抜いての盛り上がりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その様子を相方は、お酒の量を調整しながら、しっかりと撮影し、そして編集、ＤＶＤ作製を行い、参加者全てにニセコの思い出としてプレゼントしているのです。世界のスキー場で、１シーズン一緒に働いた仲間との思い出のＤＶＤ(動画)を一人一人が持ち帰れることができるスキー場はグランヒラフしかありませんって絶対。※　国際スキー連盟(ＦＩＳ)で調べていませんので、断言はできませんが、ないと思いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先々、このＤＶＤが家族、友人、そして将来夫々の伴侶の方、やがては誕生した我が子に、自身の思い出を見せることができるのです。色褪せない、ニセコの１ページを大切に、どの街で暮らしても健康で元気一杯に過ごしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060012.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/03/29/P1060012.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>お開き後、会場前にての集合写真です。ここのピザには、オジさん、すっかりと参りました。そしてまた、手作りのお漬物の美味いことったら、純米酒との相性バツグン。相方と早めに移動して、会場お向かいの温泉のサウナで生ビール受付状態をコントロールしておいたので、生ビールの美味しさは説明不要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="P1060014.JPG" src="http://www.grand-hirafu.jp/blog/concierge/2012/03/29/P1060014.JPG" width="300" height="225" /></p>
<p>Ｋちゃん作品のスタッフ全員の似顔イラストなのです。実に一人一人の特徴をつかみ、本当に良く似ています。才能というのは、凄いものです。私は無芸大食は才能・・とは言いませんね。</p>]]>
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